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上野の国立科学博物館において開催されている「大英自然史博物館展」に行ってきました。
館内の混雑はあれども、土日でも行列なく見られるわりには、世界中からかき集められた大英帝国の至宝が目白押しで、見ごたえ充分。
大人1600円で、この内容は見ないほうが損ですよ!
始祖鳥やモアといった科学史を塗り替える学術標本の数々。
世界中を駆け巡った探検隊による収集品。
19世紀後半に日本から英国へと渡った品々もありました。
そんな展示品は、ほぼ写真撮影が可能。惜しげもなく叡智を公開せんとする大英博物館の姿勢が見える内容となっています。
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人類史研究に大きな影響を及ぼしたピルトダウン人も展示。
世紀の大捏造の証拠を目の当たりにできます。
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そしてこれは、アラビアのロレンスに贈られたというダチョウの卵。
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本当の大英自然史博物館に行きたくなる。
ベタですがそんな感想を強く持たずにはいられない、素晴らしい展覧会でした。
そして何が収蔵品になるかわからないから、いろいろ捨てるのは辞めよう。



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