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都心部では桜も散り終わろうかという4月中旬。
友人と多摩地域西部にある檜原村へとハイキングに向かいました。目的は
、花見と名瀑。
このエリアは東京都内で最も遅く桜が咲く地域で、ちょうどこの頃が満開の時期なんです。

そこで花見登山として浅間嶺、そして払沢の滝を見に行くことにしました。

払沢の滝へは、JR五日市線の終着駅「武蔵五日市駅」からバスで向かいます。
新宿から武蔵五日市駅までは、中央線などを乗り継いでだいたい1時間20分くらい。
そこから、払沢の滝前まで行くバスに乗ります。これは20分くらい。

バス停につくと満開の桜が出迎えてくれます。
トイレもありますので、ここで済ませてから払沢の滝へ向かいましょう。
ルートは示されているので迷うことはないと思います。
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しっかりと指導標があります。
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ウッドチップが敷き詰められた木道が整備されており、足元は安定しています。
近くには駐車場もあるので、スニーカーでも余裕で歩けるエリアです。
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すぐにちょっとした岩場が現れます。
そこが、払沢の滝です。
「日本の滝100選」にも選ばれる名瀑は、四段からなり一段目の滝は落差26m、全段の高さをあわせると落差は60mにもなるそうです。
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新宿から2時間弱でこんな雄大な自然に出会えるというのは、感動的でさえあります。
見てください、このサイズ感!
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滝壺付近まで接近すると、その迫力もひとしおです。
暖かくなるにつれ、ますますこの清涼な雰囲気を楽しむ人が増えてくることでしょう。
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かつて大蛇が住まうとされた滝壺はエメラルドグリーンに輝いていました。
なんとも神秘的な光景でした。
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都心に近い名瀑「払沢の滝」はアクセスも良く、雰囲気も最高。オススメです。

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