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桜満開の奥多摩を満喫、初心者でも安心な整備されたルートを歩く浅間嶺への登山です。
都心から近く公共交通機関も充実しており老若男女が楽しむことができ、それでいてい絶景も楽しめて素晴らしいエリアでした。
武蔵五日市駅からバスで「払沢の滝」もしくは「浅間尾根登山口」まで行くのが良いです。

このエリアは東京でも最も遅く桜が満開となるので、4月の中旬くらいがジャストです。
それでいて、あまりメジャーではないせいか人の出はけっして多くないのが嬉しいところ。
浅間嶺を登る過程で様々な桜を楽しむことができます。
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標高903mの浅間嶺ですが、周囲には奥多摩の峰々を眺めることができ、なかなかの高度感です。
とはいえ、このあたりまではクルマでも上がることができ、アスファルト舗装路を歩く時間も結構あります。
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桜の花に癒やされながら歩きます。
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指導標もわかりやすく立てられており、道迷いもなさそうですが、もちろん地図は必須です。
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有名な「峠の茶屋」。
このあたりからは未舗装路となり、やっと本格的な山登りが始まります。
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とはいえ整備は行き届いている印象です。
歩きにくいような道はありません。
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前々日には「平成最後」と言われた寒波が到来し、奥多摩では降雪が観測されました。
汗ばむほどの陽気でしたが、日陰ではまだまだ雪が残っています。
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2時間ほどで山頂が見えてきます。
山頂直下は広場のようになっていて、東屋やトイレも整備されていました。
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見上げるとそこにも桜が。
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これからの季節はまた新緑などが楽しめるのでしょうね。
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山頂からは、遠く冠雪した霊峰富士を望むことができました。
この山域に登ってもガスっていたり天気が悪かったりで、富士山が見られないことが多かったので嬉しかったです。
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開けた場所に腰を下ろして、昼食です。
私は何も持っていませんでしたが、クッションくらいは持ってきても良かったかもしれません。厳しい山行ではないので、余計と思えるような荷物でも問題ないでしょう。
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昼食はモンベルのリゾッタシリーズのガパオライス。
尾西やサタケのドライフード系はお湯を入れてから10分以上経ないと食べられませんが、こちらはたった3分でOK。水でも戻せるし、そのままカリカリと食べても良いという優れもの。
味はというと・・・ガパオかと言われれば怪しいですが濃い味付けなので食は進みます。
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途中まで往路とは違うルートを歩きましたが、ふかふかのトレイルで気持ちよかったですね。天気も良く、軽快な下り坂。最高でした。
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初めて、桜を「モコモコ」と形容したくなる光景もあり。
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下山後はバス停近くの豆腐屋さんで豆乳ソフトクリームを食べてフィニッシュです。
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高尾山や御岳山、日の出山あたりと比べるとマイナーのようですが、浅間嶺は交通の便や景色などとても魅力のある山だと感じました。
往復で4時間半程度のコースタイムですし、朝ゆったりと出発しても大丈夫というのも嬉しいですね。

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