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関東の名山「大山」に登ってきました。
標高1252mと相変わらずの低山ですが、海の近くにありますので、キツイ上りのある登山となりました。
あいにくのお天気で、雨中および霧中での山行でしたが、霊山である大山にとしてはむしろ適した気候だったのかもしれず、幻想的な光景を味わえました。
アクセスは新宿から急行で約60分、小田急伊勢原駅下車と用意。
観光案内所で情報収集するのも良いでしょう。
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北口から出てバス停へ向かうと登山者による長蛇の列が。
向かい側には大きな鳥居がありますが、ここから大山の登山口まではバスで約30分ほど。
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満員のバスに揺られて到着。
本数は多いので帰りの心配はナシです。
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立派なトイレがあるので、ここで済ませておきましょう。
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ここから15分くらいを歩くとケーブルカーの駅になります。
ここにも綺麗なトイレがありますよ。
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運賃は、往復で1100円です。
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緑色の可愛いケーブルカーにのって、6分上ります。
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いきなりトンネルがあるんですが、なかなか幻想的です。
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ケーブルカーを降りると、五里霧中状態。
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雨も降っているのですぐにレインウェアを着込んで出発します。
ここは大山阿夫利神社下社という場所になり、山頂が大山阿夫利神社の上社となります。
阿夫利の由来は数あれど「雨降」が由来といわれ、農業と漁業を司る霊験あらたかたな神社となっています。
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境内奥に登山道があり、まずは100段ほどの階段を上ります。
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コースタイムは90分ほどだそうですが、ずっと岩がゴロゴロしたガレ場が続きます。
さすが修験者の修行場になっているだけありますね・・・
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白い霧に包まれるなか、夫婦杉の迫力に圧倒されます。
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天狗が鼻で穴をあけたという、「天狗の鼻突き石」があったり。
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しかし、雨露に濡れる美しい新緑には癒やされます。
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コガネムシの仲間にも出会えました。
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常に岩場かつ上りも急な登山道ですが、ところどころ休憩できる場所があります。
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そんなこんなで頂上に到着。
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さすがに人気の山だけあり、登山者でごった返しています。
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時間は短いけど、密度の濃い登山でした。
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山頂では、ソーセージ入りの棒ラーメンを作って食べました。
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本来であれば、富士山も望めるはずの眺望ですが、もちろんホワイトアウト・・・
残念です。
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岩場を下るほうがしんどいので、かなり集中力が必要です。
特に雨の日だと滑りやすいですし、歩幅もまちまちになるので疲れがたまります。
とにかく注意しておりましょう。
風景が変わるので、上りでは気づかなかった光景にも気づけるかも!
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運が良ければ鹿にあえるかもしれません。
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