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滑落の28歳男性死亡 長野・中央アルプス」という記事がありました。
男性が滑落したのは伊那前岳という中央アルプスの山で、標高は2883m。
標高だけを聞くとかなりの高山のようですが、標高2600mの千畳敷カールという場所までロープウェイで行き、そこから稜線沿いを歩いて行けてしまうという山ということです。
事故にあわれた方がこのルートだったのかは不明ですが、手軽に行ける高山として人気の木曽駒ヶ岳周辺での事故ということで、広く注意喚起が必要となりそうです。

30日正午過ぎ、中野さんは中央アルプス・伊那前岳に2人パーティーで登っていたところ、稜線(りょうせん)付近から約300メートル滑落した。


森林限界を越えた光景を比較的手軽に見られることで人気の木曽駒ヶ岳周辺ですが、人気なのは他に宝剣岳など。
一方で伊那前岳は登山者が少なく穴場とのこと。

実際に登山された方々の記録は以下になります。
木曽駒ヶ岳・伊那前岳  2013年8月 : テッキーの山歩き
2013.10伊那前岳登山 - 山女子ブログ

山行記録を見ると、手軽さとは裏腹に岩場・険路も目につき、体力・経験・装備が必要となりそうな気がしました。
くれぐれもご注意ください。


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