このエントリーをはてなブックマークに追加
48

outdoorgearzine にて、ほどけにくい靴紐の結び方についての詳しい解説がありました。
普段、サロモン「X ULTRA MID 2 GTX」を履くことが有るんですが、丸い靴紐でほどけやすいんです。
レインブーツ的な使い方もしていて街中でも履くことが多く、すぐに解けるのはかなりストレス。山中だと言うに及ばずです。
いますぐ実践したいというテクニックだらけですが、とくにここ。
達人のU.L.パッキングってどんな感じ?04 シューズ選びのポイント&緩みにくい靴ひもの結び方 | Outdoor Gearzine "アウトドアギアジン"
靴に足を入れて結びはじめると、みんな(紐をフックにかけていく後半部分で)下から上にかけますよね。そのとき、最後のフックだけ紐を上から下にかけるんですね。そうすると通ってきた紐と結び目が摩擦するんですよ。そうすると緩まない。これは昔の革のごっつい重登山靴を履いていた人たちの結び方です。このやり方をすると緩まない。この紐の縛り方一つで登山の快適性が変わってくる。

こんな教えてもらわないとわからないよって思ってたんですが、古くから言われていることなんだそう。
フックに紐を上から下に通すというのが大事とのこと。これは今すぐ実践したいです。

ハイキングでもっとも使うのはアルトラの「オリンパス2.0」です。
こんなローカットについても、ほどけにくい結び方があるようです。
紐の最後は(対角側ではなく)本来こっち(上部のホール)にいくべきものですからね。最後の一個はここに行くべきものなんです。なんでかというと、「×」のまま締めてしまうとズレやすいままですが、最後に上部を通すと、これでズレないんですね。緩まないです。

靴紐の緩みは、足首の捻れにもつながるので、しっかりと対策しておきたいですね。



このエントリーをはてなブックマークに追加