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都内が真夏日になろうかという日に、高尾山へランへ。
高尾山までは電車で1時間ほどでいけるということに甘えていたら、高尾山口駅に到着したのが11時。
すでに気温も高く人が多いという状況でした。
稲荷山ルートから山頂、6号路で下山という予定でしたが、人も多く走ろうと思ったらもっと早くいかないとハイカーや観光客の方々にも迷惑になるなという反省がありました。
トレイルヘッドとしての高尾山口駅は整備が行き届いていて、綺麗な駅。
温泉、お土産屋、コンビニが直結していて素晴らしい。
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稲荷山ルートは、高尾山の登山路の中では最も「登山っぽい」ルート。
他と比較すると坂もきつく、木の根や岩が露出した場所も多くなっています。
暑さのせいか、湿度のせいか、朝飯食べすぎたのか、いやいやただの体力不足か。
登りはほとんど早歩き状態で、頂上までは約52分(休憩時間は抜き)で到着。コースタイムは90分と言われていますから、そこそこ圧縮はできたのかもしれません。
山頂直下の帳尻合わせのごとき大階段は、本当に辛い。
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山頂の混み合い具合はさすが、高尾山といったところ。
水分補給をし、トイレをすましてすぐに下山します。
人が多かろうが、新緑の美しさは変わりませんね。
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稲荷山ルートは下りということもあり、結構走れました。
しかし、当然こちらも人が多いのでご迷惑にならないように、抜く時は減速、すれ違いの際のご挨拶は勿論、という感じで。
途中にある川では、足をつけてクールダウン。
これが効きました。スッキリですね。乾きやすいドライマックスという靴下を履いていたんですが、おかげで足が少々濡れていても問題ナシ。もちろん大汗かいていても問題ナシ。
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TシャツはRUNSICKさんのもの。
薄手の吸汗速乾素材で、デザインもカッコいい。
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下りではテストもかねて、マウンテンキングのストック「トレイルブレイズ」を。
超軽量のアルミポールなので持ち運びに便利、振りやすくて丈夫ってのも良いですね。
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そんなこんなで、駅まで駆け下りてタイムは約38分。
11時に登り始めて、帰りは13時ということなので、もっと早めに家をでれば全然午前中には帰ってこれそうです。
ルート的にはいい感じ、休みの予定もそんなに気にしないでいいですしね。

くれぐれも水分補給とミネラル補給にはご注意下さいませ。



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