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「Outdoors magic」というサイトで2017年冬のウェア&ギアを厳選した「The 100 Best Outdoor Products for Winter 2017」を発表しました。
Will Renwickが率いるギアエキスパートチームがテクノロジーやファブリック、デザインをテストし、ピックアップした100の製品をチェックすると、これからの山行をより快適にサポートしてくれるものが見つかるかもしれませんよ。

Outdoor 100 Winter 2017 - Outdoors Magic

ジャンルは、ジャケット・バックパック・クロージング・フットウェア・エクイップメント・アクセサリーの6つ。
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ピックアップされたものの中には、あまり日本で見かけないものが多いのですが、日本では購入できるものをピックアップしてみました。
アウトドアウェアやギアは当然、自分の山行スタイルや自分の体格、体質によって合う合わないのがあるので、レビューを鵜呑みにはできませんが、チェックする価値はアリですよ。

ウェア


高い防水・透湿性を誇るPertex Quantamと、前身頃に挿入されたPolartech Alphaのハイブリッド構造が、高い行動性を担保します。


内部を常にドライに保つ、完全防水のソフトシェル。動きやすくしなやかな着心地で、トレランやファストハイクを楽しむ人達にはお馴染み。


プリマロフトを封入し、高い保温性を確保した化繊ジャケット。撥水性も確保されているので、厳冬期以外なら十分にアウターとして利用可能です、


ギア


雪山での使用を想定したアタックザックで軽量モデルながら、丈夫。シンプルで重量は約580g。
背面パッドは取り外し可能。


グレゴリーの新たな定番となるか。長所である担ぎやすさをキープしつつも軽量化を図った大型バックパック。


オスプレーのマルチユースバックパック「シラス」は女性用。
50Lでテント泊もこなす容量、気室の切り替え、レインカバー、ストックのアタッチメントなど嬉しい機能も盛り沢山です。


テラノバのクロージングブランド「extremities 」による防風グローブが「ファルコングローブ」。
タッチスクリーン対応で作業性も高い。
トレッキングは勿論、キャンプでも使えそう。


メレルの人気モデル「カメレオン」の7代目。
軽量のトレランシューズにはまだ不安感があるという方には、安心感があるのではないでしょうか。
キャンプシューズとしても人気ですね。


コロンビアモントレイルのログF.K.T. II。
マッドな路面で抜群の強さを発揮し、グリップ力とドロ抜けが良いのが特徴です。
パキッとしたカラーリングがカッコいいですね。


首から下げられるモーラナイフはキャンプシーンでは重宝することでしょう。
刃の背中でファイヤースターターを擦って着火できるといった機能性も嬉しいところ。


USB充電できるヘッドランプ、ペツル「アクティックコア」。
モバイルブースターを利用でき、電池の心配や予備の電池を持たないで良いのが便利です。


驚きの軽さと行動性を誇るサロモンの新作「OUTpath」。
トレランシューズの軽量性とフィット感、ハイキングシューズの耐久性と堅牢性を兼ね添えたモデルとされています。
こちらはゲイター付属なので、より過酷な天候にも対応できます。

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