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驚くほど早く仕上がり、軽量でボリューミー、400kcalながらvegan仕様という脅威の山ご飯「ビバークレーション」。
前回のハイクに新作の「ホッターザンカレー」を携行しました。
すでにUL系のハイカーを中心に圧倒的な支持を集めるビバークレーションですが、個人的には味付けにいろいろとクセがあるものが多かったように思います。
そこへ万人に愛されるカレー味が追加されたことで、ビバークレーションは一気に広まっていくのではないでしょうか。
ビバークレーションを市販のジップロックに詰め替え、保温のためにWANDERLUST EQUIPMENTのスタンドコジーに入れてランチスポットまで持ち歩きました。
「スタンドコジー」アルファ米食べるなら使いたい便利ギア:[雪]
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ホッターザンカレーは、以下のような内容物。
米フレーク、高野豆腐、豆乳粉末、フライドオニオン、ガーリックパウダー、オニオンパウダー、野菜ブイヨン末、塩、カレースパイス

200cc程度の熱湯を注ぎ、2分ほど待つだけで完成するという省エネ&時短メニュー。
水が多すぎてお粥みたいになっても旨いし、ざっくりしたテンションで作れるのも魅力です。
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また、トッピングを楽しめるのも良い。
カレーにはチーズだろ!ってことで、私はスライスチーズをちぎって入れましたが、粉チーズを最初から混ぜておいても良いかもしれません。
好みのスパイスを加えるのも良いでしょうし、プチトマトも合いそうです。
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スタンドコジーは保温性が高いので、風吹きすさぶ山頂でも冷めることなく食事が楽しめて安心です。
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カレーというかドライカレーといいますか、カレードリアといいますか、湯量によって変わるのですがスパイシーなカレーの味わいは食が進みます。
ヴィーガンとはいえ、高野豆腐の食感がアクセントになっておりお肉ナシでもOK!
もちろん、こだわりがなければ、他にお肉類を持っていっても良いでしょうw
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スピードと軽量性に注目されるビバークレーションですが、一般的なハイカー、登山者にお馴染みのアルファ米への代用品として検討する余地は十分にありそうです。
早い&軽いというのは、誰にとってもアドバンテージですからね。
カレー味のビバークレーション「ホッターザンカレー」は、より受け入れられやすい味付けだと思うので、ぜひお試し下さい!


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