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今年はキャンプやハイクを本格化させた一年でありました。
とにかくフィールドにいる時は、楽しいとか嬉しいという感情以上に頭が真っさらにできるので素晴らしい。
キャンプやハイクは、禅である。というと言い過ぎかもしれませんが、雑念を取り払い何かに打ち込むという感じですね。
とはいえ、裸一貫で雑念を取り払えるほど修行を経ていないので、いろんなアウトドアウェア&ギアの恩恵を受けてまいりました。

というわけで、今年買ってよかったなと思うアウトドアグッズをまとめましたのでご覧いただければ幸い。

1.ピコグリル398


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重量は442g、とにかく薄くとにかく軽い焚き火台。
バックパックの背面に滑り込ませることができ、持ち運びに便利です。
燃焼効率も良く、暖をとったり調理したりと必要十分な機能性を持っています。
少人数でのキャンプならこれがベストといえる焚き火台ではないでしょうか。
ソロキャンプに最高!ピコグリル398は軽量&携行性抜群の焚き火台!:[雪]

「ピコグリル398」は以下で購入可能です。
ピコグリル398 | WANDERLUST EQUIPMENT
Picogrill 398 ピコグリル 398 - Pikari outdoorshop ピカリ アウトドアショップ

2.モンベル「パーマフロストライトダウンパーカ」


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モンベルのダウンウェアで、防風性・防水性もあるというもの。
山用というかはタウンユースですが、風雨に強く暖気を逃がさない構造で、とても暖かい一着。
これが2万円前半で買えてしまうというのが国産アウトドアブランドの雄であるモンベルの強さですね。
破格の安さと暖かさ!モンベル「パーマフロストライトダウンパーカ」は街着にもオススメ!:[雪]



3.ibex「ウーリーズ1クルー」


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惜しまれつつも廃業が決定しているメリノウールウェアブランド、ibexのベースレイヤー。
フィット感が高く肌触りが良い。寒い時は暖かく、暑い時にはほどほどにという温度調節機能が素晴らしい。
また、防臭性もあるので、正直何日か着用し続けていてもOK。これはメリノウールが持つ天然の機能です。
1万円を超える高価さがネックであり、モンベルだと半額程度になるんですが、洗濯を重ねると肌触りが悪くなってしまう・・・
山でも街でもずっと着ていられるものなので、少し頑張っても買ってみるべきです。
極上のフィット感がクセになるメリノウールウェア!ibex「ウーリーズ1」:[雪]



4.RawLow Mountainworks「タビチビトート」


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昨今オシャレアイテムとしても認知度を得たサコッシュですが、このタビチビトートは容量が大きく山でも街でも使えるデザイン性の高さが魅力。
スポーティーだったりシンプルだったりするものが多い中で、いろんなファッションに合わせられるから、いつもこれを肩からかけて出かけています。
女性人気も高めです。
大容量に変身するレトロ可愛いサコッシュ〜RawLow Mountainworks「タビチビトート」:[雪]



5.Drymax「ライト・トレイルランニング・ターンダウン」


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Drymaxのソックスは、特に夏場には欠かせません。
肌触りがサラっとしていて、どれだけ発汗してもべたつくことがなく、シューズの中が蒸れているという印象もありません。
冬場は防寒性も兼ねてメリノウールのソックスですが、夏場は間違いなくDrymaxがオススメ。
泊まりの際にも夜洗っておけば、次の日には確実に乾いていますから荷物を減らす意味でも有効です。
ドライな履き心地が最高すぎる!「Drymax ライト・トレイルランニング・ターンダウン」:[雪]



6.アクシーズクイン「ツユハラヒ」


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ウインドシェルと呼ばれるジャンルの衣服です。
文字通り、風を防ぐためのものでたくさんのアウトドアブランドからリリースされていますが、アクシーズクインのものは小技が効いています。
長めの丈でプルオーバー、軽量、サラっとした肌触り、そして程よく通気性。
風を完全に防ぐのではなく、内側の湿気をある程度逃がすので体温調整がしやすいのです。
他とは違うデザインというのも魅力ですね。
変わったデザインに機能性を詰め込んだウィンドシェル 〜 アクシーズクイン「ミチクサ」:[雪]

7.トレイルバター


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2017年に最も食べた行動食は、このトレイルバターでした。
1パック760kcal、それでいて糖質が少ない。
吸って食べるという手軽さ、味の良さを含めて、いろいろとエナジーバー系を食べてみましたが最もピッタリときましたね。
価格がやや高めですが、開封後も2ヶ月は持つことから何回かの山行に分けて利用可能です。
最近は、実店舗でも買えるところが増えました。
日本初上陸!美味しくてハイカロリーなエナジーフード「Trail Butter」:[雪]

8.TEA BREWER


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美味しくオリジナリティのあるフレーバーティーを、手軽にドリップできる紅茶パック。
数回使えて、片付けも簡単でコンパクト。
キャンプには欠かせませんし、ハイクの休憩にもピッタリです。
「TEA BREWER」でアウトドアなのにティーポットで入れたような美味しい紅茶を:[雪]



9.Maxboost「ポケットふいご」


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焚き火をするのに、この「ポケットふいご」があれば火付けがとてもスムーズになります。
あとなんか「やってる感」が出ますし、とにかく楽しい。
かなり遠くから息を吹きかけることができるので、安全性も高いのではないかと。
たった1,680円でこれだけ楽しめるんだから言うことありません。
焚き火やBBQに!Maxboost「ポケットふいご」は安くて便利な火吹き棒:[雪]



10.OMM「Classic 32」


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UKのマウンテンランニングブランド「OMM」のバックパック。
ずっと欲しかったので、限定色である黒が出た時に買ってしまいました。
無造作に詰め込めるし、それでいてフィット感が抜群。フロントの大きなメッシュポケットにもいろいろ詰め込めて、ズボラな私にピッタリ。
背負って走りやすいし、中身が少なければそれなりに、パンパンでもちゃんと背負えるから結局こればかり使ってしまいます。
結局、バックパックはOMMが一番合うのかなと思いつつ、もっと小さな容量も買いそう・・・
黒がついに新登場!軽量バックパック「OMM Classic 32」を購入:[雪]


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