写真 2018-04-06 8 21 44

4月6日から1泊2日で、伊豆大島に旅行へ行ってきました。
目的は、グルメと三原山ハイキング。
一週間前くらいから、どうも天気が良くないということがわかってきて不安だったのですが・・・実際はやはり自然の猛威を感じる旅となってしまいました。
まずは、玄関口である岡田港までの行程です。
東京に最も近い伊豆七島「伊豆大島」へはフェリーや飛行機など様々な交通手段で渡ることができますが、今回私が選んだのは「高速ジェット船」。
アメリカの航空機メーカーであるボーイングが開発したジェットフォイルという「海のジェット機」であり、水中翼で浮き上がって航行するため波の影響を受けにくく、揺れにくいんだとか。
そのうえ、時速80kmという高速を実現しているんだそう。
ジェット船|伊豆七島へ行く船旅・ツアー/東海汽船株式会社

竹芝客船ターミナルに到着すると、就航スケジュールを確認できます。
当時はすでに結構風が強くて高速船には欠航便が出ていたようですが、なんとか私が乘る便は大丈夫でした。
伊豆大島の他、利島や式根島、神津島などへもこの竹芝客船ターミナルから高速船で訪れることができます。
写真 2018-04-06 8 01 24

こちらのサイトで、船のチケットと宿泊先がセットになったツアーに申し込みました。
高速船かフェリーか、どこに泊まるかも選択できるので便利でした。
伊豆大島 | 伊豆諸島ツアー・伊豆七島ツアー | トラベルロード

で、そこから送られてきたチケットを窓口にて引き換えます。
写真 2018-04-06 8 02 30

当日券もまだあったようですね。出港の20分ほど前でしたが行列になっていました。
写真 2018-04-06 8 02 33

伊豆大島には主たる港が2つあり、それが岡田港と元町港になります。
海が荒れがちな時期(冬季など)は主に岡田港が主な出帆港となるようですが、街の発展具合は元町港のほうが栄えている感じがしましたし、港湾設備も新しいようでした。
写真 2018-04-06 8 02 47

受け取った乗船券には、自らの住所や電話番号を書き込みます。
何かあった時に・・・ってことでしょうか。
写真 2018-04-06 8 08 38

船までは少し時間あったので、ブラつきます。
ロッカーも伊豆大島仕様になっています。
写真 2018-04-06 8 09 05

高速船には自販機が設置されてはいるんですが、ターミナルにももちろん自販機があります。
事前に買っていくと船内で落ち着けそうです。
写真 2018-04-06 8 08 50

コンビニもあるので軽食でも。
写真 2018-04-06 8 17 47

では乗り込みます。
高速船は4機種あり、私が乗船したのは「セブンアイランド虹」というレインボーカラーで派手なもの。
写真 2018-04-06 8 19 50

船内は飛行機のように、2列3列2列のシート。
ゆったりしているように思いました。席前にはちゃんとテーブルもあります。
写真 2018-04-06 8 23 19

1Fの最前列だったので、私の所にはテーブルはありませんでしたが・・・
写真 2018-04-06 8 23 36

あまり早くないけど、Wi-Fiもあります!
SSIDは「tokaikisen」、パスワードは「izuislands」です。
写真 2018-04-06 8 23 47

揺れないはずだったのに、ずっと乱気流の中にいるくらいは揺れました。
ジェット船の嘘つき!怖いやないか!
気候が良ければ全然揺れないらしいですよ。
約1時間45分で、伊豆大島に到着です。
写真 2018-04-06 8 31 11

天気は良く暖かったのですが、風は強め。
ここからどんどん風は強くなっていきました・・・
写真 2018-04-06 10 24 36

岡田港の施設は少し古びていました。
そんなところで、どことなく離島感を感じましたw
写真 2018-04-06 10 26 29

充実したお土産屋さんがあり、正直、お土産屋さんはここでOKな気がします。
写真 2018-04-06 10 26 42

「イシヅチ丸」という食堂があって、「べっこう」という独特のお寿司だったり岩海苔を使ったラーメンなどを味わうことができますよ。
写真 2018-04-06 10 30 36
写真 2018-04-06 10 30 42

現施設の向かいに大きな港湾施設が建設中で、これが新しいターミナルになる模様。
これが出来たら、一気に元町港との立場が逆転しそうですね。
写真 2018-04-06 10 31 50

ターミナル前にはいくつかのバス停があり、三原山方面や元町方面などに移動することが可能です。
ただ本数はかなり限られていますので、スケジューリングには注意が必要です。
路線バス | 大島バス

何はともあれ、ここから伊豆大島の旅が始まります!