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伊豆大島の見所として、私はここを一番推したい!
島の東北部にある「大島公園動物園」は、めちゃくちゃ楽しめる動物園なんです。そのうえ、無料!
こういう税金の使い方をしてくれてありがとう!(都立なので)
雄大な伊豆大島の自然を借景として取り込んだ動物園で、とくに珍しい動物がいるってわけじゃないけど、ゆったりと楽しめる癒やしスポットです。
開園時間は8:30〜17:00。
入園料は無料、そのうえ管理事務所に行くとお土産としてスペシャル缶バッチがもらえます。
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大島動物園の大きな特徴である、巨大なフライングケージは約53m×42m×13m。
池や丘といった地形の中に約15種類の鳥類のほか、ワラビーやカピバラなどを見ることができます。
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色とりどり、いろんな鳥や動物が一気に見れます。
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間近でフラミンゴやショウジョウトキを見れました。
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ワラビーが強風から自分たちを守るように固まっていました。
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そんな中でもカピバラはトボけた表情を見せています。
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フライングケージの他でも鳥を見ることができるケージがあって、そこにはオオコノハズクがいました。
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エミューは極めて恐竜っぽい見た目で、荒々しい伊豆大島の風景とマッチしています。
赤く充血した目が怖い!
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フタコブラクダのコブは脂肪分を溜め込むところ。
使えば使うだけなくなるので、このデローンとなった子は相当充実した食生活を送っていますね。
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なんなん。自重に耐えきれないコブ。
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最近生まれた、子どものアルパカ。
首を左右に振りながら、飛び跳ねて接近してします。
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ダラけるアルパカ。
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客前とか関係なく、交尾を始めるアルダブラゾウガメ。
飼育員さん曰く、「この交尾は失敗ですね」とのこと。かわいそう。
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次回はガンバレ。
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可愛いレッサーパンダの寝姿も見ることができますよー。
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餌やり体験も可能。
全力でアピールするロバの口内に上手く、落花生を放り込んであげてください。
かまれないように注意です。
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ワオキツネザルにも赤ちゃんがいました。
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これでタダって、大島公園動物園すごいな。
出帆港からバスが出ているので、アクセスも良好ですよ。
島の動物園「東京都立大島公園 動物園」|伊豆大島ナビ