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軽量でコンパクト、そして美味しい。
ともすれば味気ない食事になりがちな登山におけるご飯において、乾燥野菜は力強いパートナーです。
また、荷物を軽量化したいキャンプの際にも嬉しい食材です。
私が購入したのは、製菓材料や乾物などを多く販売している富澤商店の「国産乾燥野菜(ミックス)」です。
内容は、キャベツ・人参・小松菜・大根。
たった50gですが、乾燥されているのでお湯に戻すと結構ボリューミー。
なお熱湯10分程度浸す、というのがマニュアル。
ほんとは、インスタントラーメンに入れたいんですけど、それだと戻りきらないのかな・・・
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彩りが鮮やかなので、ちょい足しにもピッタリ。
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私は前回のキャンプで味噌玉に混ぜて持って行きました。
適当な量を味噌とダシと一緒に混ぜ合わせるだけ。
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これをラップに包んで冷凍庫へ。
言わば「味噌汁の素」で日持ちもするし、持ち運びにもピッタリ。
中身を変えれば、アレンジも効くので楽しめます。
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豚肉と薄揚げを茹でてて、そこに先程の味噌玉を入れて煮込めば具だくさんの「豚汁」が完成!
野菜のシャキシャキした食感も心地よく、見栄えも良いですし、心もお腹も大満足。
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乾燥野菜は他にもいろいろありますし、ショウガとかワカメとかそういうのを揃えておくと山メシのアレンジが広がりそうですね!


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