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OGAWANDのユニークなスタッフサック「Round Stuff」が気になったので注文してみました。
特徴的なのは、その形状。多くのスタッフサックが縦長の円筒型であるのにたいして、こちらは横に広い円筒型。
利用者曰く「なぜ今までのスタッフサックは縦長だったのかと不思議になった」とのこと。

「パッキングが苦手な全ての人に」と銘打たれた「Round Stuff」、一体どんなものなんでしょうか。
たとえばグラナイトギアのスタッフサックは、こんなに縦長。
だからこれをバックパックに差し込んでいくようなイメージでパッキングするんですが、デッドスペースが生まれます。だからそこに他の布類なんかを押し込んでいくわけです。
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一方で「Round Stuff」は、巾着袋のような見た目。
メインカラー9色にボトムカラー2色を組み合わせ、18通りのカラバリがあるので、整理整頓も捗ります。
素材は30Dのシルナイロンです。
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ボトムは広めなんですけど、しなやかな素材なので内容によって形状が変化します。
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入り口がとても広いので、詰めやすく取り出しやすそう。
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長袖インナー、タイツ、ソックス、ファーストエイドキットなどをざっくり詰めてみました。
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購入したMサイズのスペックは、W:23.0 × D:18.0 × H:19.0 cmで、重量は12g。
パックパックのボトムにピッタリ入りそうですし、逆に一番上に乗っける感じでもいけそうな形状。
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これだけ開口部が広ければ、中身が見やすいので、何処に何があるか一目瞭然です。
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まだハイキングにはつかっていないのですが、高い機能性を感じるスタッフサックでした。

最後に、制作者によるコメントを引用しておきます。
OGAWAND/utility/Round Stuff
バックパックの中のデッドスペースをいかになくし、かつ、必要なものが取り出しやすいということが上手にパッキングをする上で重要です。〈Round Stuff〉は、きっちり詰め込む一般的なスタッフバッグとは違い、ゆったりと余裕を持たせて中身を収納することで、細長くしたり、平べったくしたりと形を自由に変えることでバックパック内のデッドスペースを埋めてくれます。また、大きな口を全開にすれば中身を端から端まで見渡せるので、必要なものがすぐに見つけられます。 カラー別に小物、着替え、食糧と分けたり、アクティビティ別の道具を収納するのに便利です。
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