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山でご飯を食べるにおいて、無くてもいいけどあったら便利なのが、テーブルです。
切り詰めたUL系ハイキングなら置いてくに違いない「贅沢品」。
だけど、あると食器やクッカーを地面に置かないでいいし、なんとなく品が良いじゃないですか。
ってっことで、購入したのが、SOTOの「フィールドホッパー」です。

比較した商品


  1. SOTO「フィールドホッパー」395g
  2. スノーピーク「オゼン ライト」270g
  3. trek「ULトレックテーブル」88g


大切なのは、何よりも重量です。クルマに積んでキャンプに行くわけではなく自分で背負うわけですから、1gでも軽いほうがいいのです。
とはいえ、価格だって大切だし、広さも大事。

trek「ULトレックテーブル」はズバ抜けて軽いけど、面積がすごく狭い。これくらいだったら、別になくてもいいのでは、という気持ち。
そうなると、A4サイズの大きさがあるスノーピーク「オゼン ライト」が軽量性で優位ですが、価格は5,238円。
そんな中で、神保町のさかいやスポーツにいったら、SOTO「フィールドホッパー」がセールになっていました。
100g重いけど、安い。という結論でした。



SOTO「フィールドホッパー」を使ってみた


ほぼA4サイズのフィールドホッパーは折りたたむと、これくらい。
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広げると、マグカップが6つはギリギリでおけそうなレベル。
クッカーをおいて、食器を置いてってのはもちろん余裕です。
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暗いけど、こんな感じです。
ガス缶を直接地面やグランドシートの上に置かないでいいし、一段高いところに食器がおけるのは嬉しい。
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真ん中からパキッと折れます。
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畳むのも、基本的には閉じるだけ。
「オゼンライト」は閉じる機構にクセがあるって話だったのですが、「フィールドホッパー」は超簡単で撤収も楽です。
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たくさんの人が使っているにはワケがあるってことですね。
キャンプにも役立ちそうで素敵です。
カラバリもあって、面白いですよ。


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