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「走れる軽量バックパック」として人気のOMM Classicシリーズから、日本別注モデルが登場し、話題となっています。
これまで25L、32LとラインナップされていたClassicシリーズですが、今回日本からのニーズに基いて開発されたのは「Classic 40」。
一般的には中型、一泊二日の山小屋泊サイズに分類されるような大きさですが、「日本アルプスの縦走」を想定したものなんだそうです。
Classic 40 | OMM / Original Mountain Marathon オリジナルマウンテンマラソン Japanオフィシャルサイト
日本アルプスの縦走で1.5kgレベルの自立式テントが余裕で入る容量がありながら、既存のClassicシリーズの全長、背面長のサイズを変えずにバックパック全体をダルマ型に大きくさせることで、OMM Classicシリーズ特有の身体の上半身に安定してフィットさせる背負い心地をそのまま実現しました。また荷物の増減に対してもより暴れないよう独自のコンプレッションコードシステムを採用しています。

OMM代理店NOMADICSの@moonlightgear_chiyoさんは、実際に使用された中で以下のように語られています。
Moonlightgear Chiyoさん(@moonlightgear_chiyo) • Instagram写真と動画
それにしても行き交う人、みんなザック大きかったな。こんくらいの40Lの容量でも充分装備的に贅沢できるのに。まだまだ僕らはマイノリティであり、違う言語の中にいるのだろうか?ULじゃなくても、今のNEMOのテント、Evernewの鍋、Sotoのストーブは充分に軽く、石井スポーツにも、Wild1にも売っているのに。縦走登山には60Lの容量がないといけないのだろうか?不思議でならない。


数泊のテント泊しようと思ったら当たり前のように60L以上のバックパックを選ぶ方が多いかと思いますが、日本のULシーンを牽引してきた先駆者のお一人からは痛烈なメッセージが発せられています。
確かにULなギアはけっしてマニアックな店でのみ取り扱われているわけではありませんし、石井スポーツや好日山荘などでも購入可能です。
人によって山行スタイルは千差万別であり、荷物が多く重たいことが悪いことだとはおもいませんが、私のように経験が浅く体力も充分とは言えない者にとってはやはり軽くコンパクトなアイテムは助かります。
おかげで行ける山域や、歩ける距離の可能性が大きく広がるのは確かでしょう。
20L強でファストパッキングができるような猛者ばかりではないので、数泊以上を用する縦走に「Classic 40」は強い味方になってくれそうですね。

300個限定、販売店は以下


このClassic 40は、300個の個数限定。これを日本中のハイカーが狙うわけですから急がなければなりませんね。

OMM Classic 40L オーエムエム クラシック40リットル 日本別注モデル | UTILITY Outdoor Select Shop
スピードハイクやランニング、クライミングミックスの軽量軽快なライトウェイト山行にBESTなClassic 40が待望の入荷! OMM / Classic 40:Sky High Mountain Works
CLASSIC 40 - GRiPS/グリップス
OMM Classic 40 | ATC Store -Trail Hikers & Runner's place to go!-Official Blog
OMM Classic 40 / OMM クラシック 40 - MoonlightGear - ムーンライトギア
限定生産 OMM / Classic 40 入荷しました! | さかいや店舗ブログ
OMM CLASSIC 40 本日入荷しました!|あさやんのholoholo日記

OMM JapanのFacebookページにおいて、他に販売店舗が紹介されていますので、ご確認ください。


縦走登山テント泊のための軽量バックパックが、ここで勢いに乗ればスタンダードになるかもしれません。
楽天でも買えるw


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