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キャンパー御用達のナイフ「オピネル」を購入しました。
おそらく登山では使う機会は少ないかと思うのですが、料理を伴うキャンプなどのアウトドアでは1つ持っていると便利そう。
必要性を感じた・・・というのはかなり言い訳じみていて、本当は周囲のアウトドア仲間が使っているのを見て、カッコいいと感じたのが購入動機のほとんどを占めています。
「オピネル」は100年以上の歴史を持つフランスのブランド。
シンプルな構造のフォールディングナイフを世に生み出し、多くのアウトドアマンに愛されています。
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ナチュラルな木目を見せる持ち手が美しい。
大別すると刃がカーボンスチールとステンレススチールの2種類があります。
カーボンスチールは切れ味が鋭いが欠けやすく錆びやすい、ステンレススチールは欠けにくく錆びにくいですが、切れ味が劣るという特徴があります。
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代表的なフォールディングナイフは、たくさんのサイズがあり、#6〜#10まで。
刃が7cm〜10cmになるので自分の目的に応じて選択すると良さそうです。
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色々と情報を集めてみると、使いやすいサイズは#7〜#9という意見が多かったですね。
私のは刃の長さ8.5cmの #8 です。
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オピネルには「油漬け」が必要


オピネルのナイフとともにいつも語られるのが「油漬け」というメンテナンス。
木製の持ち手が湿気を吸うことで膨張し、ブレード部分が引き出しにくくなるということがあるそうです。
それを軽減するために、ナイフ全体に油を染み込ませるのが「油漬け」です。
ポイントは、「乾性油」と呼ばれる油を使うこと。
「乾性油」とは空気中で乾燥しやすい油のことで、亜麻仁油や紅花油、えごま油などが該当します。
一方で、家にありがちなオリーブ油などは「非乾性油」と言われ、いつまでたってもベタベタしちゃうので要注意です。
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漏れないようにジップロックなどにナイフを入れ、浸る程度に油を注ぎます。
24時間放置しましょう。
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その後、拭き取って乾燥させます。パーツの奥に入り込んでいることもあるので、立てたりトントンしながら出していきましょう。
乾燥も24時間程度です。
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3日目にしてやっと使えるようになりました!
もともと出し入れは硬めですし、あまり刃を収納したままにしすぎるのも良くないらしいです。
とにかく頻繁に使おうということで、秋冬キャンプに連れて行きたいと思います!
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