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先だって行われた「gear loop market」において購入したのは、ループしたギアではなくて、その場で縫製されていたこのアイテムでした。
UL系ガレージブランド「ワンダーラストイクイップメント」のスタンドコジーです。
コジーってのは保温容器的なアレなんですが、缶とかカップとかに被せて使う布製のものがベタかと思います。
こちらは、ちょっと用途が違います。
ただ、山でアルファ米を常食する私にとってはとても重宝する代物です。
スタンドコジー | WANDERLUST EQUIPMENT
STAND COZYは、一食分のジップロックサイズの袋を湯戻しするための自立型のコジーバッグです。適度なサイズで高い断熱性能を持つアストロフォイルを用いているため効率的に温めることができます。また外側にX-PACもしくはハードタイベックを合わせることで、自立する構造と何度でも使える耐久性を持たせています。

私が造っていただいたのは、外側にキューベンファイバーを使ったモデル。
中身が見えてるスケルトン的な感じがカッコいいかなっていう、それだけ。ちょっと価格は上がりますけども。
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銀色の部分がアストロフォイルという建材で、高い断熱性・保温性を持っています。
そのため、持っていても熱くないし、中身も温かいまんま。
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フックもあるので、外付け可能。あんまり機会は無さそうですがね。
ただ、クッション性があるので細かなギアを入れるケースとしても使えますから、そういった時に良さそう。
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マチがあります。
一食分のアルファ米やビバークレーションを入れるには充分です。
そして、その名の通り自立します。
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しっかりした面ファスナーがついているので、やっぱり小物入れに使えます。
ジップロックを入れてそこにアルファ米を入れて、お湯を注ぐという感じです。
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実際に、ビバークレーションを入れて作ってみました。
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食べる時は、こうやって食べます。手に持っても熱くないし、なんかオシャレです。
一応、サタケや尾西のアルファ米を純正パッケージのまま押し込むことは可能でしたが、やはりジップロックに移し替えるのが良さそうです。
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ULハイキングを嗜む人たちの中では、ドライフードやアルファ米をジップロックに入れて持ち運ぶことがスタンダートとなりつつあります。
ジップロックコンテナやクッカーを容器に使うケースもありますが、1食ずつ分けたジップロックを運搬用&食事用と使うと荷物を減らすことができます。
スタンドコジーも使わない時はペッタンコですから、軽量だしバックパックの中の容量もとりません。
そういった意味でも、積極的に使っていきたいところですね。

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