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以前のキャンプや、最近のデイキャンプによるニーズからタープを購入しました。
タープがあることで、テントの前室に入り切らない荷物を置く場所が作れますし、日差しを風雨を遮ることができます。
デイキャンプならタープがあるだけで随分と居住性と快適性が高まることでしょう。

というわけで、私が購入したタープは、ローカスギアの「タープ X デュオ シル」です。

購入まで



候補となっていたのは、この4つでした。

ローカスギア「タープ X デュオ シル」


サイズ:290cm*290cm(収納サイズ:23cm*14cm)
重量:470g(ペグ、ポール、ガイライン除く、スタッフサック込)
価格:\13,800

パーゴワークス「ニンジャタープ」


サイズ:280cm*280cm
重量:500g
価格:\20,000(税込)

フリーライト「スイングタープ」


サイズ:267cm*260cm
重量:310g
価格:\19,440

トレイルバム「CTタープ」


サイズ:200cm*280cm
重量:303g
価格:\18,000(税込)

価格や重量面、サイズから最も適切だと判断したのが、ローカスギア「タープ X デュオ シル」
ニンジャタープの多様性や、スイングタープやCTタープの軽量性も魅力的でした。
しかし、目的が主にキャンプであり、また1人だけで使うという想定ではないので、大きなサイズを選びました。
それでいて、13800円という価格もありがたいです。無論、山行にも使えそうな重量ではあります。

ローカスギアは、実店舗ではほぼ見かけることがなくAmazonなどでも取扱いがないのでオンラインストアから注文します。
Tarp X Duo Sil - LOCUS GEAR

オーダー後に縫製が始まるので、到着まで2週間くらいですというメールが来ました。
しかし、実際には1週間くらいで発送されたので、ありがたかったです。

実際に張ってみた


こちらが、収納された「タープ X デュオ シル」。
500mlのペットボトルくらいのサイズ感です。
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広げるとシンプルな正方形であることがわかります。
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耐水圧を強化した1.3oz./sqyard(約44g/平米)のLocus Gear オリジナル・シルナイロンを使用。
しなやかで丈夫な生地に見えました。
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ベグやガイラインを通すことになるフック部分には、ポリエステル基布にPVC加工仕上げを施した丈夫な生地で補強してあります。
16箇所あるので、それを使ってざまざまな形状にタープを貼ることができます。
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直接ペグを落としてみます。
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ポールを使って支柱にする場合は、ループに直接通しても良いですね。
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前2つにポールを差して、後ろをペグダウン、前面両サイドはガイラインでキープ。
風が強すぎて、かなり不格好に。サイドもペグダウンすれば良かったのかもしれません。
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後ろから見ると、こんな感じ。
寝転んだり座ったりするには十分すぎるスペース。
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中から見上げると、黄色い幕から透けて見える日光がとても美しい。
遮光はちゃんとされてますよ。
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テントより開放的で、とても幸せな空間でした。
タープ、良いですね。
もっとキレイに張れるように練習しないと。
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なお、ローカスギアには大人気のシェルターもありますよ。
これもカッコいいのです。

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