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登山における装備の軽量化において、話に上がることが多いのが「アルコールストーブ」。
一般的なガスストーブと比べると、一式の軽量化だけでなく、音が静かであることから自然と一体感が得られるなどのメリットもあります。
気候への対応力や利便性、調理性を考えると、「最初の1つ」にはガスストーブが良いかと思いますが、ロマン(もちろん実用性もあります)を追い求めるとアルコールストーブへの憧れは禁じ得ないものがあるのです。
アルコールストーブの燃料は言うまでもなく、アルコールです。
これは薬局などで買うことができます。

ストーブ本体には様々な形状、性質があり、アルミ缶を使って自作する方もいるほど。
ガスストーブと比べると、クラフトマンシップを感じられるのも特徴かもしれません。
著名なものでいうと、Sanpo CF Stove というものがあります。



見た目のかっこよさは勿論だけど、機能性はどうなのって時にはこちらの記事が参考になります。
アルコールストーブオリンピック〜比較の祭典!〜 | BBG

ガレージブランドと呼ばれる個人によって制作されるものは、購入する場所が限定的だったり数量も限定されており、なかなか入手しにくいです。
ただ、マスプロでも良いものがあるようで、その2大巨頭が「トランギア」と「エバニュー」。



なかでも軽量性・燃焼効率・安定感・収納性を考えるとエバニューがかなりオススメ。
そして見た目もカッコいい!使っていくと現れるチタン独特の色合いがががが!



燃料している感じもカッコいい。



五徳や風防など関連製品も充実。
なんとAmazonだと大体30%オフくらいで販売されており、素晴らしい。




一緒にチタン製クッカーなども使っていくと、じょじょに色が付いていき育っていく感じがしてGood!
ただチタンは軽いけど熱伝導性が悪いので、しっかりした調理には向いてないです。




キャンプにはガスストーブのほうが利便性が高いと思いますが、「静かにお湯を沸かしてコーヒーを入れる至福の一時」なんて場合にはアルコールストーブが良さげです。
米を炊くって時にもアルコールストーブでOKですし。
用途と心持ちに合わせて、使っていきたいですね。