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汗かきな私が、雨の中をスピードハイクした結果、足が蒸れてどうしようもないという状況がありました。
防水性のある靴ではありませんし、蒸れたというか「濡れた」というのが正解ですが、履いていたのメリノウールを主体とした中厚手のソックスだっため、湿気た感じが抜けていなかったのです。
そもそも、雨が予想されていた天候だったので、他に乾きの良いソックスがあればより快適に行動できたのではと思いました。

そこで購入したのが、Drymaxというブランドのソックスです。
なんとこのソックス、他の靴下の25倍も足をドライに保てるんだそうです。

LOTUS on the web / DRYMAX(ドライマックス)
ソックスの重要な役割は、皮膚の表面から汗を効率的に取り除くことです。
ドライマックスは独自開発の繊維を使用しており、通常のソックスに使用される繊維(ポリエステル、アクリル、ナイロン、ウール)に比べて25倍もドライに保てることが実験で証明されています。
長時間のトレーニングには、汗を瞬間的に発散できるドライマックスが最も適しています。


このソックスは、Lite Trail Run 1/4 Crew-Turndown(ライト・トレイルランニング・ターンダウン)というシリーズ。
LOTUS on the web / DRYMAX / Lite Trail Run 1/4 Crew-Turndown(ライト・トレイルランニング・ターンダウン)
ドライマックス「ライト・トレイルランニング・ターンダウン」は通常の「トレイルランニング・ターンダウン」に比べて25%軽量に作られていて、高温多湿の状況でより高いドライマックスの効果を発揮します。
ドライマックスのソックスは、トップトレイルランナーからのフィードバックを大切にしながらドライマックス社の技術でトレイルランニング専用のソックスを作り上げました。


上面はメッシュで通気性が良い構造。
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ドライだからといってけっして、薄いわけではなくしっかりとしたクッション性、保温性もあります。
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足先の縫い目が先端に来ることで、小指の外側が痛くならないという利点もあるようです。
小指の外側が痛い人におすすめの靴下<ドライマックス(DRYMAX)ソックス>│ソロキャンプがしたくなったので
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特徴は、ソックスの丈を微妙にかつ、絶妙にコントロールできること。
くるぶしまで守ってくれるサイズ感が通常ですが・・・
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折り返して丈を短くするだけで足首の温度調節が可能。
微妙なたけですが、実際にやってみるとコレだけでも全然体感温度が変わってきます。
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実際に履いた感想は、ほんとうにサラサラしています。
たくさんの汗をかく、足裏がドライなのは快適極まりない。ハイクやランニングはもちろん、寒暖差の激しい都会生活にもピッタリではないでしょうか!
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