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アウトドアウェアはデザイン性さえ許せば機能性は抜群なので、街では積極的に利用していきたいところです。
とはいえその機能性というのも、状況に応じて特化されているものが多いのも事実。
たとえば、私の手持ちのダウンウェアは軽量性を重んじたものばかりで、生地の強度や耐候性には不安があるものが多いのです。

少々の雨や雪を防ぎ、吹きすさぶ強風に耐え、暖かく、そして落ち着いたデザインのダウンウェアを探し、購入しました。
モンベルの「パーマフロスト ライトダウンパーカ」です。
価格は、\22,800 +税。重量は、434g。
抜群の防風性を誇るウィンドストッパーRファブリクスを表地に使用し、800フィルパワーEXダウンを封入したダウンパーカです。
テカテカした質感が多いモンベルのダウンウェアにおいて、マットな質感でアウトドアっぽさが薄いルックスなので、タウンユースでもOKと判断しました。
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ネット上での評判を見ると、なぜか北海道在住の方が多く、そして軒並み好評価。
多少の雪では傘をささないという道民にとって、完全防水ではないしろ高い防滴性と透湿性を備えるパーマフロストライトダウンパーカはうってつけということのようです。
フードがあるので寒い時にはかぶってしまえば、かなり温かい。首元もしっかりとカバーしてくれます。
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防風性が非常に高いので、保温力が強いことを実感しました。
腰部分にあるドローコードを絞るとフィット感が増し、暖かな空気を逃しにくくなるように思うので、そこもしっかり、調節するのをオススメします。
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袖口はベルクロで調整が簡単です。
素手の時はしっかりと締めれば良いし、ぶ厚目の手袋をする時は緩めればよいという感じ。
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ジッパーは止水。
これが防風性、防滴性を高めているのでしょう。
両サイドのポケットは大きめ、中には柔らかな起毛生地が張られているので、ハンドウォーマーとしての意味合いも非常に強くなっています。
温かいです。
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機能面はもちろんのこと、やはり最大のセールスポイントは価格ではないでしょうか。
800FPのダウンをたっぷり封入し、防風にしてほぼ防水というダウンウェアが \22,800 +税 というのは他のアウトドアブランドには無い圧倒的なコストパフォーマンスです。
パタゴニアなら4万から6万、アークテリクスの撥水耐風ダウンジャケットなら10万を越えます。
それが2万ちょいってのは、破格でしょう。

最後に、左ポケットに中にスタッフバッグが入っていたのでパッカブルなのかもしれません。
そうなると、携帯性も高いってことになるので旅行に良さげですね。

安くて暖かく、少々の雨にもへこたれないモンベルの「パーマフロストライトダウンパーカ」。
デザイン性もモンベルの中では及第点だと思うので、一度お店でお確かめ下さいませ!

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