3C61DF7A-C3EA-4B04-AC5A-5AF1B8F09A39

アークテリクスの「プロトンLTフーディ」を購入しました。
アウターとしても使える行動着を探していたのですが、そこで見つけたのがコチラ。
その高価さと、オシャレウェアっぽさに元より選択肢から外していたブランド「アークテリクス」ですが、試してみるものですね。
触れ込みとしては、耐久性と耐風性が高いDWR加工がされた表地。
そして、アークテリクスの独自素材である「Coreloft™」より透湿性能を高めた新しい中綿「Coreloft™ Continuous」が採用されています。
これが暖かく、それでいて汗抜けが良く、耐候性が高い「プロトンLTフーディ」の秘密となっているようです。
57A68CB1-FBED-4536-92AD-90582F70C3E3

実際に着用してみたところ、パタゴニアのキャプリーンサーマルウェイト+プロトンLTフーディで冬の奥高尾は暑すぎました。
気温が10度を切るくらいでなくては、この組み合わせはトゥーマッチ。
しかし、大汗をかいてしまったのですが、ドライレイヤーとキャプリーン、そしてプロトンLTフーディは、暑さは感じるものの汗と熱気を上手い具合に逃がしてくれているように思いました。
むしろ、顔汗ばかりが酷かったw

寒い時にはフードを被れば、かなり温かいです。
薄いんですが、フードにもしっかりと中綿が入っているんですね。
D4ADD2E8-BBFF-4885-8B4E-C5707D5D1F52

この光沢のある表地がとても良い。
防水ではないですが、水は表面を玉のように滑り落ちますし、山頂で強い風が吹いても問題なし。
食事中はダウンがいるかなと思って持っていっていたんですが、結局着る必要はありませんでした。
家を出てから、帰るまでずっと同じ格好っていうのもなかなか凄い。
少々の雨ならレインウェアは要らないかもしれません。
F0F10188-4707-428E-87E7-C15A9B0AF251

一方でウェスト部分にあるポケットのジッパーがかなり質素。
グローブをしているとかなり掴みにくいです。
9EB1DE9C-3995-4A38-A5C3-5F7604DD63FC

とはいえ、この1枚でいろんな使い方ができそうなのが「プロトンLTフーディ」。
冬から春先に向けての低山になら、十分とこれをアウターにして活動できそうです。
抜けの良い暖かな行動着は結構出てきてますが、これは特に抜けが良くまた風雨に強い印象でした!
高価だけどこれ1枚で何役もこなせると思えば、けっして無駄ではないと思いますよ!


関連記事