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ハイキングで最も利用シーンが多いのは、ウインドシャツ(ウインドブレーカー)かもしれません。
ベースレイヤーだけでは肌寒い時、中間着だけでは寒い時、逆に強すぎる日差しを遮りたい時など、多様な用途に用いることができるからです。
そのため、多くのブランドがウインドシャツを販売し、私たちはその中から簡単ではない選択を迫られているわけですが・・・

ULハイク系ガレージブランドの「atelierBluebottle(アトリエブルーボトル)」がこの度発売したウインドシャツ「Hiker's JACKE(ハイカーズ ヤッケ)」は、かなり調子が良い良さそうです。
デザインはボタンダウンのアノラックタイプ。
カラーはこのブルーのほか、グレーとグリーンがあります。
強風時のバタつきを抑えるために、フードは取り払われています。
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山と街をシームレスの繋いでくれるような、いい意味で「山過ぎない」「スポーティー過ぎない」デザインだなと、気に入っています。
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背面は少し長めに作られていて、屈んだ時などに背中が出ないようになっています。
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168cmの私はMサイズを着用。やや、ゆったりしています。
中にインサレーションを入れても大丈夫、逆に上に行動着を着ても大丈夫というサイズ感。
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特徴的なデザインの1つは、脇についたポケット。
ポケットはここにしかありません。
なぜ脇にポケットなのかというと
Hiker's JACKE(ヤッケ) : mountain neverland
ポケットを使うにあたり何か他のものと干渉しない位置を
探して行くとこの位置に自ずと決まりました。
生地が薄いので重いものを入れると突っ張ってしまいますし、決して使い易い位置とは言えません僕はものを落とすのが怖いし歩きづらいので、ウインドシャツのポケットに物はほとんど入れません
それにウインドシャツにはポケットが付いたものが少ない。
でも無いよりあった方が何かと便利。

とのこと。
実際、スマホなどを短時間しまっておく、というような使い方をしました。
なお、ポケットの上にはベンチレーションホールが開いています。
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袖は少し長め。
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ボタンはサムホールになります。手の甲まで覆えるのは防寒の意味では、有利ですね。
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ボタンは中間くらいまでで、脱ぎ着しやすく換気もしやすい。
そのためにずっと着ていられるウェアになっています。
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ちょっと風が強ければ、襟を立てればいい。
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ハイカーズヤッケが快適なのはデザインによるものだけではなく、使用されている素材「PERTEX EQUILIBRIUM」によるものも大きそうです。
通気性がほどほどにあって、なのに防風性はあるという不思議素材。
パラパラした小雨程度なら大丈夫な撥水性もある。
暴風の伊豆大島においても、下は薄手メリノウール1枚で余裕。一方で、風が止み太陽が燦々と降り注ぐ中でも暑過ぎないという快適っぷりでした。
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というわけで、今シーズン使えるウインドシャツをお探しの方はぜひチェックしてみてください
4/15の12時からまた、注文可能になるようですよ。
Hiker's JACKE size:M | atelierBluebottle