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アウトドアウェアでは最近、「ドライレイヤー」と呼ばれる存在が一般的になっています。
Tシャツなどのベースレイヤーの下に着るものなのですが、これがアクティビティにかいた汗を上手く処理してくれて恐るべき汗冷えから体調を守ってくれるのです。

また、このドライレイヤーはこの蒸し暑い梅雨時期、そして来るべき猛暑の夏における日常生活においえても有用です。
問題は、このドライレイヤーというのがなかなか高価であるということ。
例えば、スタンダードとなっているミレーの「ドライナミックメッシュ」は4000円弱と、それでもうTシャツ買えちゃうレベル。
生死に関わる登山ならともかく、日常生活メインでそれは結構な出費では・・・
って思ってたら、ありました。超低価格のドライレイヤーが。
ATIONの「クレーターメッシュノースリーブ 」です!なんと980円!
性能のほうも折り紙つきです。
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商品のサイトから説明文を引用します。
【楽天市場】ポイント10倍 メッシュ インナー ノースリーブ メンズ べたつかない オールシーズン 涼しい 通気性 Tシャツ ソフト ドライ 仕事 ワークウェア クールビズ インナー 普段着 作業 トレッキング 登山 山登り 作業着 8820 クレーターメッシュノースリーブ:WORKERBEE
薄く凹凸のある生地を層にすることで、汗の拡散と肌へのベタつきを軽減させるノースリーブのメンズインナー。重ね着したレイヤーと肌の間に適度な空間を作り、オールシーズンにも対応する次世代ドライインナーです。夏などは1枚でTシャツを着たほうが涼しいと思いがちですが、機能性インナーを着用し汗をうまく拡散させることで涼しさと快適さを保ちます。もちろん冬の重ね着にも着用いただけます。

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見ての通りの凸凹構造で大汗をかいても肌に張り付くことなく、体の表面から汗を吸い取って拡散させるのでなかなか快適です。
できれば吸汗速乾素材のウェアと合わせたいところですが、コットンのTシャツでもそれなりに効果は感じられたと思います。
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これからはフェスなどもありますが、アウトドアウェアは快適だとオシャレさにかけるというお考えもあるでしょう。バンドTの下に来ていただくなど積極的活用していただければと思います。
またアイドルの現場でも盛り上がった結果、Tシャツが汗でビチャビチャ。このまま特典会に行くのが忍びない・・・という場合もあったんですが、ドライレイヤー合わせとけばその心配も軽減できますので、オススメです。

なお、効果を十分に発揮するにはやはり「ドライレイヤー+吸汗速乾素材のTシャツ」がベストだと思います。



なお、登山で使っているドライレイヤーはミレーのドライナミックメッシュです。
変態度が高いですが、効果がすごくて手放せません。