IMG_20190812_211708 (1)

見た目はなんの変哲も無い半袖シャツですが、これのお陰で灼熱のTokyo Idol Festivalも炎天下の登山も快適に乗り越えられたということで、ぜひご紹介させてください。
「山と道」というアウトドアブランドの「Bamboo Short Sleeve Shirt」です。
汗をかいてもすぐ乾く、乾いた後に臭くない。体温調整がしやすい。もはや日常がアクティビティである都会の生活にもピッタリな逸品だと断言しましょう。

「山と道」とは


スクリーンショット 2019-08-12 21.34.31

日本発のアウトドアブランドであり、モンベルとかパタゴニアなんかに比べると一般的な知名度は高くありませんが、山での遭遇率はけっして低くありません。
大手のアウトドアショップでは取り扱われておらず、定番のバックパックは何ヶ月も待つのが当たり前。ウェアも発売即売り切れという人気ぶりで、入手が困難なブランドでもあります。
その確固たる信念と高い機能性から、多くのハイカーから愛されています。
山と道 U.L. HIKE & BACKPACKING

「Bamboo Short Sleeve Shirt」は快適すぎるシャツ


ボタンの開閉によって体温調整がしやすいシャツが夏に使いやすいというのは体感されている方も多いでしょうが、大切なのは「素材」だろうと思います。前を開けようが汗をかかずにはいられない猛暑においては、かいた汗をどう処理するかが大切でしょう。
言うまでもなく、綿素材はダメです。肌触りは良いのですが吸汗速乾性に劣り、汗で濡れれば濡れっぱなし。乾けば異臭を放つことでしょう。
一方で、化繊素材はどうでしょうか。アウトドアショップでなくても買えますし、綿よりも速乾性には優れています。しかし、こちらもまた汗を吸うと独特の異臭を放つことがしばしば。

さて「Bamboo Short Sleeve Shirt」は、バンブーにポリエステルを混紡した生地。軽さと耐久性のバランスがよく、バンブーにはメリノウールに似た消臭性もあるんだそうです。
IMG_20190812_211935

実際に炎天下のお台場で1日、屋外で活動した際に着用しました。案の定、大汗をかきましたが汗を吸収しそれを発散。ところどころ汗の後が見えはしましたが、気づけば消えているという感じ。
金時山〜明神ヶ岳というハイキングでも滝汗、これはさすがにシャツがズッシリするくらいの感覚がありました。それでもバックアップを背負う背中側は濡れていましたが、前面は歩いていれば乾きました。また、一切臭くなかったのには驚きました。
あまり気にしていませんでしたが、UPF50+という天然のUVカット効果もあるそうです!
休憩時に乾かしておけば、かなり乾きます。
IMG_20190809_124107

素材以外でいうと、まずゆったりとしたシルエットというのも良いです。肌に密着しないので、着心地が良いし換気性も高い。
IMG_20190812_211739

スナップボタンというのも素早く外気を循環させるのには適しています。
IMG_20190812_211747

襟を立てれば首元への強い日差しを遮ることも可能。
IMG_20190812_211836


\8,500 +Taxとけっして安くはありませんが、夏のアクティビティに旅行にと大活躍すること間違いなしです。
何より、大汗かいて異臭を放ちたくないという紳士諸兄にはおすすめです。
色は「Dark Olive」「Sand」「Navy」の3色。落ち着いた色合いで、カジュアルにもシックにも着こなせます。着回しも利きそうです。
Bamboo Short Sleeve Shirt | 山と道 U.L. HIKE & BACKPACKING



関連記事