コメント 2020-01-27 142405

関西の年末を彩る風物詩に「オールザッツ漫才」という長時間にわたるお笑い番組があります。深夜ということもあり、超若手や個性的な芸人がしのぎを削り、そこで活躍した芸人が翌年になると全国ネットでも見られるようになるということもしばしばでした。
ケンドーコバヤシや野性爆弾もそうでしたが、特にオールザッツで活躍した爪痕を残した女性コンビが全国ネットでブレイクするという流れは近年顕著であるように思います。
ハリセンボンや尼神インター、おかずクラブ、ガンバレルーヤといった方々がその代表格ではないでしょうか。

このお二人がそうなるかは未来にならないとわかりませんが、その「オールザッツ漫才」でお見掛けし、注目しておくて面白いかもというコンビが「ねこ屋敷」です。
「ねこ屋敷」は、2017年結成で芸歴2年目。NSC40期生としてそれぞれが入学し、学校でコンビを組んだんだそう。
「リズム」と「フリップ」というハイブリッド芸が特徴で、1ネタずつのオチがわかりやすく万人に理解されやすそうだなというのが最初の印象でした。YouTubeでいくつかネタを拝見していくと、「あるある」ネタ要素もあるようで、共感力のある芸風のように感じます。こんな分析、ご本人たちは最もお嫌でしょうね。

立ち位置左の河野菜摘さんは、音響担当。いつもギターを持たれており、歌が上手い。
ねこ屋敷 河野(@nekoyashikikono) • Instagram写真と動画

一方、立ち位置右の山崎愛子さんは、フリップ担当。特技はイラストでめちゃ上手い。河野さんと共に歌も唄われています。


すでによしもと漫才劇場における「Kakeru翔LIVE」のメンバーでもあり、注目度と期待値の高い「ねこ屋敷」、要チェックです。
すでにテレビでもお見掛けする若手の実力派「たくろう」さんと並ぶラインナップといことからもその能力の高さの一端を垣間見られるというもの。

YouTubeにはいくつかネタやトークの動画がアップされているのでどうぞご覧ください。
同名のYouTuberさんが存
在しているので、要注意です。













「にちようチャップリン」とか「ネタパレ」とか「有田ジェネレーション」とかでどうでしょうか(どうでしょうかとは)
あと、去年のオールザッツ漫才で一番爪痕を残したのは、白桃ピーチよぴぴであることは否定しません。

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