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美味しいものを見つけるのが天才的に上手い先輩のおかげで、また1つ素晴らしいごはん屋さんを体験することができました。
五反田にある「食堂とだか」は、オリジナリティと実質的な美味しさが共存したお店。
下戸な私でも、お料理が美味しいから大満足なんです。
場所は、駅から徒歩数分の五反田ヒルズ、そのグランドフロアにあります。
今回は5千円(+税)で飲み放題コースをいただきました。
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半熟煮玉子、ウニ、トリュフが口内で渾然一体となる「とだかスペシャル」。
それも味と香りが強い物ですが、それが潰し合うことなく交わる。美食の坩堝である。
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ダチョウのユッケ。
初めてダチョウを食しましたが、鶏というより馬、そして馬というよりも牛に近い味わい。
赤身に爽やかな甘みがあり、卵黄などのソースが絡み、旨味が膨らみます。
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トマトとゴマ豆腐の揚げ出し。
これが衝撃的な美味さでした・・・外がさっくりと揚げられたごま豆腐は中がフワフワ。
薄味のダシとともにすすれば、もう夢見心地です。
濃いごま豆腐と対照的なのが爽やかなトマトの酸味。この椀の中に1つの完成刑があります。
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里芋の唐揚げは中がトロトロ。
絶妙な塩気とコショウ、シンプルに見えてこれ以上ない味付け。
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次の皿は、少し遅れてきた秋。
秋刀魚で茄子を巻いて焼き上げたもので、上に掛かっているのがチーズ・・・
ではなく、栗!蒸した栗を削ったもの。
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口当たりが柔らかく濃厚な秋刀魚、蕩ける茄子、そしてハードチーズのようなコクをもった栗。
目の前に紅葉が広がるような錯覚を覚えます。
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炎立つ食欲を優しくなだめるかのような、お味噌汁。
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そして、待望の「牛ごはん」。
軽く炙った牛肉に、煮玉子、味付けはわさび、甘辛タレ、ネギ。
なんだこのインパクト、なんだこの絵力・・・
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「とにかく掻き込んでください」というご店主のもと、とにかく食べます。
肉、米、卵、肉、米、卵・・・
この美味しさなら、1俵くらいは食べれるんじゃないかっていうね。
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大人気のお店なので次、何時食べられるのかわかりませんが、ぜひ皆さん行きましょう!
めちゃめちゃ旨いから・・・


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