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昨日もヲタク仲間と道玄坂の「きになるき」で、大宴会でございました。
衝撃の痛風鍋が終わりホタルイカの季節がやってきましたが、やはりそれだけではありません。
何を食っても美味い、もう美味いって言うのが面倒くさいレベルでした。
1品目はキンカン(果物ではなく鶏卵になる前のやつ)。
しっかりとしたタレに漬け込まれてキンカンを海苔で包んで、一口で頬張ります。
弾けるキンカンの濃厚さと海苔の風味が渾然一体となり、食欲に火が付きました。
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世界一旨い牡蠣こと「セカウマ牡蠣」を使った牡蠣味噌と生大根。
大根はまるで二十世紀梨のようなみずみずしく甘く、そこに旨味抜群の牡蠣味噌が合わさると、大根の甘みは引き立つし、牡蠣味噌の旨味も際立つという仕組み。
塩気と苦味、旨味のバランスがとれた牡蠣味噌は、永遠舐めていられるので左党にはたまりませんね。
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こちらが、自家製タラコの炙り。
ダシに漬け込まれたタラコは本来の旨味が残りつつ、程良い塩分があり、思わず「白飯食べたい」と複数人が呟くほど。
ちょうどレアの火加減で、活性化した旨味とネットリした舌触りはもはや快感の域。
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今日もやってきました、熟成マグロ。
天然マグロを1ヶ月養殖する京都府伊根産は、肉質と脂の乗りが抜群です。
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右下段から、そのまま・塩だけ・ワサビ・ワサビ・トリュフ塩でいただきます。
一切の臭みがないため醤油は不要、赤身には塩さえも不要。だってマグロそのものが旨いから!
トロ部分は塩をつけると旨味が引き立ちますが、マルドンの海塩そのものも旨味が強いので負けることがありません。
トリュフ塩の強烈な風味にも負けない熟成マグロの風味には脱帽です。
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次は、おでんです。
昆布や煮干がベースですが、そのほか具材を別々に煮込んだスープを加えるので旨味が渾然一体となっています。
具材は、じゃこ天やイワシのつみれ、豚の塩角煮、ジャガイモ、サバフグ、そして豆モヤシ。
サバフグからもダシが出て絶品なんですが、実は豆モヤシが旨い!モヤシの泥臭さが、スープの味を引き締めるのです。
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そして、そのおでんのスープでホタルイカをしゃぶしゃぶ!
生でも食べられるホタルイカを、旨味抜群のスープで食べる。
身の甘さ、内臓のほろ苦さは、身悶えする旨さです。
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締めには、ちゃんぽん麺をイン。
太めの麺はスープを程よく吸いながら、リフトアップ。そこらへんの塩ラーメンなんて足元にも及びませんよ、この美味しさは・・・
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というわけで、今日も初めて食べるようなお料理ばかり、それもすべて旨いんだから恐れ入りました・・・
初参加のメンバーも喜んでくれたので、本当に良かったです。4月のメニューも楽しみですね!



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