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神保町にある「成都正宗担々麺 つじ田」へ行ってきました。
こちら、世界を席巻するつけ麺の名店「つじ田」による担々麺屋になります。
さすがに妥協のない美味さであるのはあたりまえ、そのうえバラエティにも富んでいるのですから素晴らしい。
担々麺には「成都担々麺」と「正宗担々麺」の2種があり、それぞれに「汁あり」と「汁なし」があります。
まず2種類あることを認識して選択しましょう。
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成都式は「麻辣のストレートな辛味とキレ」、正宗式は「胡麻の芳香な香りに旨味とコク」とのこと。
麻婆麺やご飯をつけるのも良さそうです。
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テーブルには辛味をまろやかにする酢、逆に辛味を増す四川山椒、味付けのためのタレが置かれています。
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こちら正宗担々麺の辛味3。
辛味や痺れはカスタマイズ可能となっています。
見るからに辛そうですが、胡麻の豊潤な香りも漂っており、食欲が増進されます。
肉味噌、青ネギ、モヤシ、カシューナッツがトッピングされています。
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山椒が浮かぶ真っ赤なスープは確かに辛い、そして痺れる!
しかし口内への刺激よりも、体の内側から熱くなってくるような麻辣なのです。
また、胡麻やナッツといったまろやかな醤がコク深い一杯に仕上げています。
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カシューナッツは味わいはもちろん、食感のアクセントになっています。
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肉味噌を混ぜ込むと風味と辛味がアップしたように思いました。
少しずつ混ぜながら味の変化を楽しむといいのかも。
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中太麺は存在感のある味わい。
小麦の風味を感じる麺で、さすがつじ田。担々麺との相性でいうとやや主張が強いのかもしれませんが、個人的には好きです。
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「担々麺」の範疇に捕らわれずオリジナリティを生み出すのはさすが、つじ田。
これからの暑い季節にぜひ食べたいところです!



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