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下北沢ラーメン界に期待の新店がオープン。一番街商店街で連日行列を作っている「麺と未来」がそれです。
見たことがないような極太の手打ち麺と、スッキリなのに旨味が強い塩系スープのコントラストがユニークでぜひ味わっていただきたい一杯です。
塩らーめん、特製塩らーめん、そして海老塩わんたんめんというラインナップ。
人気なのは「海老塩わんたんめん」のようでしたが、すでに売り切れており残念。
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もちもちした小麦の品種「もち姫」を使い、手打ち・手切り・手もみというスタイルで毎朝手作りしているんだそう。
それに、合わせるのが独自の塩ダレと無化調スープ。
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着丼です。
なんとも落ち着いたルックスの一杯に見えますが、スープに浮かぶ麺の太さには驚きます。
店主いわく「今日はいつも以上に太い」とのこと。
麺の太さによって毎日茹で上がりの時間は変わるんだそう。
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メンマとバラ肉、三つ葉、白髪ねぎというシンプルなトッピング。
あくまで主役は、麺とスープという意志を感じます。
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とはいえ、とろけるチャーシューは特筆すべき旨さ。
旨味の強いスープに負けない存在感を放っています。
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麺はラーメンとは思えないほどの極太で、うどんの一種かというほど。
それでいて食感はモチモチですから、ヘビーな食べごたえであることは間違いありません。
麺そのものの美味しさはありますので、食べてて辛いことはないはず。
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スープは、手羽先・アサリ・羅臼昆布・片口鰯・鰹枯節などを使用。
透明感がありながら、素材の旨味がそれぞれ際立っており、飲み干したくなる仕上がりです。
そんなスープの骨格を形成しているのが、塩ダレで、隠し味となる鮎魚醤は複雑な旨味成分をもっていてコクを生んでいます。
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極端な麺の太さは、好き嫌いが分かれるところだと思いますが、ハマれば癖になることはまちがいありません。
次は海老わんたんにもチャレンジしたいところです!



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