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幡ヶ谷の、いや東京を代表するラーメンの名店「金色不如帰」は新宿御苑に移転。
職場と人気店が近い、というのは本当に嬉しいですね。
13時過ぎに訪問し、ウェイティングは外に2名、中に10名ほどでした。
カウンターのみの店内ですが、待機するためのイスはちゃんと用意されていました。

食券機はコチラです。
「真鯛と蛤の塩そば」「そば(醤油)」「つけそば」は昼に注文可能、「鴨脂と蛤の醤油」「鴨脂と蛤のつけそば」は夜限定でいただけます。
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卓上にあるのは、あらびきの胡椒とお酢。味変にどうぞ。
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ウェイティング時に注文を聞いてもらえるので、着席するとすぐに丼もやってきます。
相変わらず、清純派なルックスで、見た目にはあっさり系かなと思ってしまいますね
2種類のチャーシューも、ジューシーで美味い。
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シンプルなトッピングの他、上には味変用の素材が乗せられてているのが、金色不如帰の特徴でしょう。
ポルチーニデュクセル、インカベリーソース、白トリュフオイル、国産黒豚パンチェッタベーコンビッツがそれ。
なお、「デュクセル」とは玉ねぎやマッシュルーム、セロリなどをみじん切りにして炒め、ブラウンソースを加えたソースのことです。
沖縄産海塩とモンゴル岩塩を使ったミネラルの旨味たっぷりの塩だれ、真鯛と蛤に乾物系をあわせた出汁は、なんと動物系は一切使っていません。
それでいて、満足感があるのが不思議。魚介の旨味をたっぷりと引き出しつつ、エグみなどは一切なし!
このスープは完飲必至ではないでしょうか・・・美味しいを通り越して、凄い。
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麺は自家製で全粒粉を使ったもので、ザクザクした食感とモッチリ感が共存した細麺。
スープとの相性は抜群でした。
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全体のバランスがとれている、というどころの話ではありません。
この一杯を構成する要素全てがこだわり抜かれ、洗練されているのです。
塩ラーメンの1つの頂を見た気がしました・・・



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