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池袋での観劇の締めとして「AFURI 辛紅」へ。
外国人観光客や女性に人気の高いAFRIですが、こちらはニューブランド。池袋駅西口の雑多な裏路地にあり、そのイルミネーションと相まって不思議な雰囲気となっています。
「辛紅(からくれない)」という名前通り、1丁目から10丁目まで辛さ調整が可能な「辛紅らーめん」が名物。AFURIといえば柚子というイメージもあって、「柚子辛紅らーめん」を注文することに。
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券売機も独特の世界観をそのまま表現しています。一貫したブランディングはさすがですね。
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「柚子辛紅らーめん」1180円。4丁目がおすすめということで、そちらを注文しました。
麺は、全粒粉入り極細麺、真空手揉み麺、こんにゃく麺から選択可能ですが、デフォルトだと全粒粉入り極細麺。少し太めの真空手揉み麺も美味しいのでは、と思いました(想像です)。
具は鷄チャーシュー、薄切りにした大根、獅子唐、おかひじき、あおさのり、青ねぎ、白ねぎ、糸唐辛子、そして柚子皮となっています。
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鶏ベースの清らかなスープはあっさりながらもダシの味わいしっかり。そこにかなりオイリーなら辛味がオン。確かに強烈な辛味ですが、喉に刺さるような感覚ではありません。むしろ味わい深さを感じます。
そこに柚子の風味が加わって、なんとも上品なスープに仕上がっています。
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あおさのりの風味もいいですね。
大根にしろ獅子唐にしろ、甘みのある野菜を使っているのはオリジナリティと同時に味のバランスをとっているように思います。
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麺は、これぞAFURIという細麺。細さ以上に存在感を感じますね。
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柚子と辛味の相性の良さを感じる一杯でした。


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