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2015年のラーメン界において話題の中心になるかもしれない「台湾まぜそば」を今のうちに食べてみたくて、西早稲田にある名店「麺屋はなび」に行ってきました。
2008年に名古屋で創業し、台湾まぜそば人気を牽引したお店が東京初出店。それが今年の7/15のことなので、まだ行ったことがない人も多いのではないでしょうか。
しかし、それはあまりにももったいなさ過ぎます。

台湾まぜそば、旨すぎます。
まぜそばの麺量は並で200g。小盛りにすると味玉などのトッピングを無料にしてくれるので、少食の方はそちらを選ぶのが懸命かと。
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13時くらいの到着で、20人弱の行列。
名古屋のお店でしょうか、そんなこんなの張り紙を見ながら時間を潰します。
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外には暖かいお茶が用意されており、気遣いが伺えました。
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券売機はこちら。
やはり左上は「台湾まぜそば」でした。
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メニュー表には、普通のラーメンも用意されていました。
きっとこちらも美味いんだろうな。
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台湾まぜそばの食べ方が書かれています。
イメージは油そばでしょうか。ラー油とかお酢はかけません。ただ混ぜるのみ。
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卓上には昆布酢。
途中でいれるとまろやかに旨味が増すんだとか。
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こちらが「台湾まぜそば」(780円)。
上に乗っているのは、ミンチ、ニラ、九条ねぎ、魚粉、ノリ、生ニンニク(ナシにもできます)、卵黄。
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特徴は、「台湾ミンチ」と呼ばれるピリ辛の肉味噌。
もともとは台湾ラーメンの研究中にこのミンチをまぜそばに作ってみたのが、「台湾まぜそば」の誕生だったんだそうです。
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レンゲを使ってガッツリ混ぜます。
とにかく一気に食欲を駆り立てる匂いが立ち上る!胃袋をガッと掴んで口元まで引きずり出されるかのようです。
早く食べたい!
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ピリ辛の肉味噌、ニンニクとニラの風味、ネギのシャキシャキ感、そして何よりも魚粉の旨味!
魚粉がすごく効いています、これがあるとないとでは大違い。
そしてとにかく麺にタレが絡むんです
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その秘密は太麺にアリ。なんとあえて表面に傷をつけてあり、そのためタレが絡むんだそう。
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最後に余ったタレにレンゲ一杯分のご飯「追い飯」をするのが台湾まぜそばのスタイル。
一気にご飯と絡めて、丼を綺麗しましょう。
これもまた美味い、当たり前だけど美味い。
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スタイルは油そばに似ています。
しかし、今まで食べたどの油そばも、この台湾まぜそばには敵いません。
油そばは油断していると、一気にそのポジションを台湾まぜそばに奪われかねないとさえ思いました。
もちろん「麺屋はなび」のそれが美味しすぎたのかもしれませんが。

西早稲田、羨ましいな。



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