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京都のラーメン好きとしては堪らないカップラーメンを発見。「麺屋 極鶏 赤だく」です。
「麺屋 極鶏」はラーメン激戦区一乗寺・修学院エリアにある人気店で、天下一品もビックリの超濃厚な鶏白湯スープが特徴。
それがカップラーメンになったということで、いったいどれだけ再現されているのか気になったのですが・・・

店舗訪問時の記事


「麺屋 極鶏」(京都)天下一品の進化系か、それともインスパイアか!?気鋭の新店を見極めろ!:[雪]
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「麺屋 極鶏 赤だく」は超濃厚だった!


「麺屋 極鶏」のスープはドロドロの鶏ポタージュながらも、口当たりはサラっとしているのが特徴。
「麺屋 極鶏 赤だく」は店主監修によって、人気メニュー「赤だく」をイメージさせる一品なんだそう。
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熱湯を4分、という工程。
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後入れは、特製油のみという簡単仕様。
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見るからに辛そうですが、店舗の「赤だく」は丼一面に唐辛子が振りかけられたもの。
その味わいが気になるところです。
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麺は細麺、ドロドロのスープを圧倒的にリフトアップします。
「インスタント」という前提ではありますが、鶏白湯独特の風味をしっかりと感じることができるのには驚きました。
辛味はそれほどでもありませんでしたが、それもスープの動物系甘みが強いがゆえでしょうか。
とにかくスープの粘度が衝撃的で、飲んでもいないのに食べ終わった時にはスープが殆ど残っていないような状態に。
だからこそ、スープの美味しさが求められるわけですが、ちゃんと鶏の旨味が感じられるスープなので問題なし。
濃厚系カップラーメンとしては、かなり上位にあると言っていいのではないでしょうか!美味しかったです!
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