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さすが、ラ王。そう言わざるを得ません。
あの有名店「五行」を彷彿とさせる「焦がし醤油」というジャンルだけでなく、麺にも一工夫。
これが、220円なんですか驚きです。
これは本当に美味しいカップラーメンです。

「焦がしたら、うまかった」をキャッチコピーにした「焦がし」シリーズ。
「焦がし醤油」と「焦がし味噌」がラインナップされています。
日清ラ王 焦がし醤油 | 日清食品グループ
にんにく醤油を使用した醤油スープに、焦がしニンニク油で香ばしい風味と後引く旨みをきかせました。噛むほどに山椒の風味がじんわり香る、山椒練り込み麺がスープの味わいを引き立てます。

「かやく」と「液体スープ」の2種が入っています。
かやくはお湯を入れる前に投入するタイプです。
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特徴的なのが麺。
「まるで、生めん」がラ王の麺ですあり、もっちりシコシコとしたノンフライ麺に、山椒が練り込まれているのです。
見た目にも特徴的ですが、食べるとどうなるのか・・・
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お湯を入れて五分、その後液体スープを投入したビジュアルがコチラ。
真っ黒い見た目は、ニンニク醤油スープと焦がしニンニク油によるもの。
誇張ではなく、香ばしさが部屋中に広がります。
具材は、ネギとつくねというシンプルさですが、ネギは濃い目のスープをさっぱりとさせますし、逆につくねは負けない味の濃さがあります。
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一方で、山椒を練り込んだ麺は、けっしてツーンと香るわけではなくじんわりと風味を感じる程度。
食感がよく、もちもちした麺に山椒の風味は、リアルなラーメン屋でも見たことがないアイデアです。
焦がし醤油と相性もよく、しつこさが緩和されています。
この焦がし醤油スープにして、この山椒麺。

このカップラーメンは完成度が高すぎますよ!


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