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新宿区役所の少し奥、歌舞伎町にある「鶏そば みた葉」を初訪問。
「麺屋武一」で修行された店主がオープンした鶏白湯ラーメンのお店ということで、最近の新宿はどちらかというと清湯系がブームですので、注目です。
鶏白湯系を中心に醤油や辛味噌、そして鶏清湯、つけそば、まぜそばと贅沢なラインナップになっています。
あえて真逆のメニューを用意しているあたり、気になって仕方ないです。
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券売機はこちら、左上は鶏白湯そば系となっていますので、やはり主力はコレですね。
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お水を用意してもらい、カウンター席へ。
こんにゃく麺への変更が可能というのは珍しいサービスではないでしょうか。糖質制限への気遣いですね。
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卓上には、様々な調味料が置かれています。
まぜそばに使うための調味料もありますが、七味や果実酢などは鶏白湯の味変に適した調味料といえます。
一味やいりごまのほか、ラーメンのタレなども。
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濃厚鶏白湯そばの大盛り、着丼です。
白濁し固形かと見紛うほど超濃厚なスープに、しっとりした鶏チャーシュー。
そこに緑鮮やかな野菜が目に映えます。
スープは新鮮な鶏ガラと香味野菜を強火で長時間炊き上げており、ドロドロ。
鶏の旨味がグッと凝縮されており、例えるなら「天下一品のこってり」よりもこってり。
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鶏白湯系には定番となっている鶏チャーシュー。
厚みがありながらも、しっとりしており旨味の残った美味しいチャーシューでした。
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刻みタマネギは食感だけでなく、その刺激が口直しの効果があるように思いました。
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フワフワと柔らかく旨味充実のつくねは、店主が修行をした武一直伝。
これを複数量入れたメニューがあれば、名物になりそうなんですが。
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麺は中細麺。
これでもかと、濃厚なスープをリフトアップする最適な細さになっています。
少し柔らかめなのも特徴でしょうか。
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超濃厚な鶏白湯ラーメンは、淡麗系が人気の新宿エリアでは注目したいジャンルですね!

「鶏そば みた葉」の店舗情報


所在地: 歌舞伎町1丁目3−16 Tohgane bld 1F, 新宿区 東京都 160-0021
電話: 03-6876-2456


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