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下北沢にシャルキュトリーとクラフトビールの店「肉屋カーニバル」が 7/1 にオープンしました。
とにかくメニューは肉、肉、肉!
豊富なシャルキュトリーは全て、自家製。そのうえ価格はリーズナブル。
肉好きは歓喜すべきお店ですね!

下北沢駅の南口を出て、商店街を王将方面にすすむとお店はあります。
目印は不気味な豚人間。『鬼畜島』か。
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その奥、2Fにお店はあります。隠れ家っぽい。
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店内は、一言でいうと「パイレーツ・オブ・カビリアンに出てきそう」。
骸骨のモチーフが多く、アルチンボルドによるルドルフ2世の肖像画があったりとユニーク。
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メニューはとにかく、肉、肉、肉。
ドリンクで特徴的なのはクラフトビールのほか、世界各地をイメージしたハイボール。
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お通しは鶏白レバーのコンフィ。
この段階で、「当たり」の店だとわかります。
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まずはシャルキュトリー5種。
豚タンのコンフィ、自家製コンビーフ、フワ(牛の肺)のリエット、パテ・ド・カンパーニュ、鹿のテリーヌ。
お酒が強ければ、これで何杯でもって感じでしょうね。
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コンビーフとクスクスのサラダは、ちょこちょこつまむのピッタリ。
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牛ハツのタリアータ。
食感の良いレアの牛ハツをハラペーニョが聞いたソースで、軽やかに。
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極厚ハムカツは、モルタデラソーセージを使った巨大なもの。
ポークをベースにピスタチオやオリーブなどが散りばめられたボローニャ名物のソーセージは、味わい深くて余分は味付けは入りません。
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メニューを見てて気になったシャルキュトリー、「肉シュークリーム」を注文。
シュー皮にクリームチーズとハムのクリームを絞ったもの。これは笑みが漏れる旨さ。
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カーニバル名物肉アイスで絞め。
ナッツの風味たっぷりで、かけられたオリーブオイルが味を締めています。
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珍しい料理が多く、味も良い。なのに、低価格。
立地のせいか、まだ「見つかってない」のもポイント。誰かを連れて行きたいお店が下北沢に出来ました。



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