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新宿・伊勢丹近くにある、とんかつ屋「王ろじ」には、ユニークなカツカレーがあります。
その名も「とん丼」。
創業大正10年という老舗の他では見かけないオリジナルなメニューとなっています。
「昔ながらのあたらしい味」という言葉、このお店を見事に表現していると思います。
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おしながきはコチラ。
「とんかつセット」は1,800円となかなか高級ですが、とん丼は1,050円ろ比較的リーズナブルです。
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テーブルにはとんかつソースが。とん丼に使うこともあるのでしょうか。
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さっぱりとし、ショウガが効いた王ろじ漬け。
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10分ほど待ったでしょうか。
カレー皿ではなく、受け皿と一体化した特注の丼に盛られた「とん丼」到着。
カツが3つ。そのうえにはとんかつソース、下にはカレーがかかったライスがみっちり盛られています。
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カレーは、「インディアンカレー」として別メニューであるもの。
あっさりした味わいですが、辛味は強め。スパイスが効いているんだけど、何故か懐かしい味わい。
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カツは一枚肉ではなく、バラ肉をまとめたミルフィーユ風。
だから、そのままかぶり付いても噛み切れます。ナイフが必要なく、スプーンだけで食べられるという配慮もあるでしょう。
サクっとした衣と柔らかな肉のコントラスト、そこに酸味のきいたソースと辛いカレーが相まうと、カツカレーとは別種の食べ物という印象です。
やはりこの「とん丼」、カツカレー丼ではなく「王ろじ」ならではの美味かもしれません!
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