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渋谷ヒカリエのB2Fに京都の御菓子司「然花抄院」のコーナーがあります。
京都の御菓子司と言えば老舗だろうと思いきや、ここは2009年京都室町にオープンしたんだそう。
とはいえ、何もない店が老舗揃いも京都で生き残れるわけもなく、新しい感覚でユニークなお菓子の数々を生み出しています。
そこで大人気となっているのがオリジナルのカステラ「然かすてら」です。
丹波黒豆を食べ、京都で育った鶏の卵を使用したカステラなんだそうです。
丸いケースに入っていて可愛いルックス。
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開けて見ると、私たちの見慣れた長崎風のカステラとは大違い。
紙焼きカステラだそうですが、かなり薄くそしてしっとりしています。
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食べてみると、これがカステラかと衝撃を受けます。
断面の色からわかるように、とにかく卵をたっぷり使っています。
スポンジという感じはなく恐ろしくしっとり。
甘いオムレツという表現をしても差し支えないほど、コレは新しい焼き菓子。美味しいですね。
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量的にも1人で食べきれるレベルで、パッケージも可愛くちょっとしたお土産にも良さそうです。
私が食べたのは小さいサイズで648円。3倍くらいある大きさの大サイズなら1,620円 となっています。

然花抄院

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