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syabaru

先だってフランスの破壊王マチュー・バスタローを紹介しましたが、同じくフランスのラグビーモンスターをご紹介します。
その名はセバスチャン・シャバル。人呼んで「フランスの弾丸」。
身長190cm、体重115kgの偉丈夫であり、ポジションはナンバーエイト、フランカーです。
では、彼のプレーをご覧ください。
圧倒的な体躯から繰り出される弾丸のようなタックル、パワフルなラン、そして迸る熱情!
これぞラグビーですよ!



特徴的な風貌とプレースタイルにより、カリスマ的な人気を獲得したシャバル。
しかし、彼を伝説的な選手たらしめたのは、2007年のシックス・ネイションズでのニュージーランド戦でしょう。
セバスチャン・シャバル - Wikipedia
ニュージーランドとのテストマッチではチームは大敗したが、シャバルは孤軍奮闘の活躍を見せる。クリス・マソエに強烈なタックルを見舞ってマソエは脳震盪を起こし、ボールを持ったままアリ・ウィリアムスに頭からぶつかっていき、ウィリアムスは顎を粉砕骨折した。

ケガは不可避なスポーツとはいえ、屈強極まるオールブラックスの選手がここまで粉砕されることはあまりありません。

やっぱり、シャバルの特徴はタックルなんでしょうね。



世界にはまだまだ怪物がいるもんですね!

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