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広いピッチの中でスピーディーに展開されるサッカーにおいて、誤審とはいかずともファウルを見逃してしまうことは珍しくありません。
クラブW杯ではビデオ判定が導入されていましたが、アレはアレで試合のペースが乱れてしまいますね。
やはり、「審判がしっかりと見る」ということに勝るものは無さそうです。

さて、2017年3月11日に行われMLSにおいて、まさに「レフェリー、グッジョブ!」なシーンがありました。
どうもても、綺麗なオフサイドなのですが、ジャッジはインプレー。何故!


リプレイを見ると、その理由がわかりました。
競り合いの中でパスを出した形になったのは、なんと相手選手。これでは、オフサイドは成立しません。
蹴ってしまった選手はしれっとオフサイドをアピールしていますが、審判が近い位置におり、しっかりと見ており、プレーオンを宣言しています。

これはナイスジャッジでしたね。

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