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伊豆大島の港には絶対に買いたい・食べたい逸品があります。
名物のべっこう寿司をお弁当に仕立てた、その名も「島島弁当」。
ランチはもちろん、ハイキングの行動食やホテルでの間食などにピッタリなんですよ!
岡田港のイズシチ丸食堂で販売されています。
イートインもできるスペースなんですが、ぐっとこらえて手前にあるショーケースをご覧ください。
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島島弁当は、1つ700円です。
人気なのでタイミングによっては売り切れてしまっていることもあるようです。
帰りに船の中で食べる、なんて人も多いそう。
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船をモチーフにした弁当箱のデザイン。
名物を作ろうという意気込みを感じる、しっかりした「名産品」です。
後部まで作り込まれています。
トリコロールのマリンカラーが可愛くオシャレ。
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イカリまでプリントされていて、芸が細かい。
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内容は、塩こんにゃく・レモン生姜・べっこう寿司5個・謎のお菓子となっています。
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神々しいまでのべっこう寿司が5個も入っているのは贅沢。
べっこう寿司の間には明日葉が挟んであり、船の先頭部分には塩こんにゃくが。
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メダイを唐辛子醤油で漬け込んだものを、梅胡麻の酢飯とあわせてあり、爽やかで複雑な味わい。
見た目の艷やかさと相まって、さながら寿司の女王といったところでしょうか。
舌触りはねっとりとりとしていて官能的でさえあります。
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シソの風味と程よい塩加減の「塩こんにゃく」は良い箸休めでした。
これは美味いですね。
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お弁当の先頭部分には、深層海塩飴が隠されていました。
これでフィニッシュです。
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本当は、三原山で食べるつもりだったんですが、濃霧と暴風で断念。
とはいえ、ホテルの部屋で食べる島島弁当も美味しかったですよ。


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