ブログ

ファッションブロガーのまとめサイト「ULTRA BLOGGERS」

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「キュレーション」と「ファッションブロガー」は2012年もWeb業界における大きな流れだと思います。
ただ日本ではファッションブロガーの立場が海外に比べて低いように見えるし、実際内容も「読モのお買い物日記」だったりするものも多くて、そのままフェードアウトしていきそうな気配もあります。
そんな現状を打破してくれそうなのが、ファッション系キュレ—ションメディア「ULTRA BLOGGERS 」です。
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2011年の人気記事まとめ

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2011年も、「この道しかない春の雪ふる」をご愛顧いただきまことにありがとうございます。
数ある記事の中で、今年1年、特に皆様に愛していただいた記事をランキングでご紹介させていただきます。
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iPhoneアプリ開発者は必読ブログ「Cocoaの日々情報局」

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Cocoaの日々情報局はiPhoneアプリ開発者は必ず見ておきたいサイトです。
僕みたいな思いつきで「HTML5で・・・」とか思ってしまうような人間でも必見なんです。
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11/13~11/20の人気記事ランキングTOP10

先週の人気記事ランキングです。
Androidケータイの外見をカスタマイズするシールに人気が集まりました。

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ブログのPVを2倍にするには記事の更新時間に注意せよ

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なんか釣りっぽいタイトルですいません。

「PVなんて気にせず書きたいことを書こう」と続けてきたこのブログも、気づけば月間2万PVになっていました。
思い返すと、PVを気にしないと言いながらも、「たくさんの人に見てもらえたらいいな」といろいろと考えて記事を更新していたものです。
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これからのブロガーはBLOG TOOLS必須となるか

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ブロガーが記事を書くにあたって、毎回頭を悩ませることがあります。画像をどうしよう、タイトルはどうしよう・・・
そんな悩みを一緒に解決しようとしてくれるツールがありました。
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今年ブレイクするのは、オネエ系祈祷師

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辛口コメントで知られるマツコ・デラックスは「オカマだからこそ角が立たないこともある」と語っていました。
男性でもなくだからといって女性でもない(と女性は思っているだろうとのこと)自分にしか言えないことがあると。
だからこそ物事をはっきり言えるし、言うのだということなのでしょうね。

そうするとコラムニストだけでなく、人にずばりと斬り込むあの職業だってオネエ系が良いのかもしれません。
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アイドルのブログに対する認識が変わった

Day 49 - biblioteca la areopagus by rachel_titiriga
Attribution-NonCommercial-NoDerivs License


多くのアイドルブログは、その日常を綴ったとりとめもない日記であり、よっぽど心酔している人でなければそれを読もうとは思わなかった。
RSSリーダーにはたくさんのアイドルブログのfeedを登録したが、そのほとんどの購読を停止した。
feedの閲覧は重要なインプットの時間であり、ただの日記にはそれほど得るものがない、と感じたからだ。

アイドルのブログ、読むに値せず。
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爆笑必至のブログメディア「ペロペロジャポン」

ペロペロジャポン
このあいだワイフに内緒で エッチなホームページを見てたら IEのウィンドウが何個も立ち上がって 「あなたの会員情報が登録されました」 って真っ黒な画面に真っ赤な字で出てきました… 怖くなってすぐウィンドウズ落としましたけど これって大丈夫デスカネ? 誰かテルミー… yes we can オバマ
なーんだ、オバマもフィッシング詐欺にひっかかるやね・・・って、AHO!

ブロゴスフィアにまた一つ畏怖すべき存在が生まれました。
その名も、ペロペロジャポン

自分史上、もっとも笑えるブロガーである suehiro さんが、スタートしたこのブログ。

世界の偉人が集合した爆笑必至のブログメディアとなっています。
一休さんや元イタリア代表ビエリ、FBIのモルダー特別捜査官という時空を越えたユニークなメンツが登場。

とにかく、RSSリーダーに登録すべきです!

スーパーエンジニアでブログもおもろいなんて、まったくもって羨ましい限りですよ!

ブログは、まだまだ引き出しの中の日記である。

ブログを始めた5年前。
ブログは、「Web上の日記」とイコールとされていました。

現在、数々のインフルエンサーが登場し、アルファブロガーなる存在が確率され、ブログは「メディア」とさえ言われます。
ブログはジャーナリズムであり、常に執筆中の書籍であり、世界に開かれた会議室でもあると言えるでしょう。

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果たしてそうでしょうか。
多くの人が見る一部のブログに限って言えばそういって差し支えないかもしれません。

仕事柄、日に数百のブログを閲覧します。
それはlivedoor Readerに登録している面白いブログ、参考になるブログではなく、何の変哲もない一般のブログです。

おそらく、友人知人がブラウザブックマークからたまに更新を確認するくらいのブログでしょう。

そこに書かれているのは、他愛もない日常です。
今日の昼食、仕事の愚痴、好きなアイドル・・・
誰が得するでもなく、それがはてブ界隈を賑わすわけでもない。
ホッテントリ入りなんて(そのような存在も知らないだろうが)考えもしない膨大な数のブログを見ている昨今、こんな感慨を持つようになりました。

ブログは、まだまだ引き出しの中の日記である。

中には、言いたくて言いたくてたまらないが、友人知人には話せないことを話す場としてのブログを位置づけているユーザーもいます。
mixiで自分の犯罪を自慢げに記した若者が何人もいますが、そういったことではありません。
ただ、人の利益にならないだけでなく、自分の不利益につながりかねないことが記事となっていることが多いのです。

誰も見ていないだろう、という推測。
誰かに見てほしい、という期待。

このアンビバレントな思いが、「書いてしまった」という結果につながるのでしょうか。

ブログは、世界中に公開されているのです。
そしてそれは書き手も認識しているはず。

それでもブログに、本来見られたくはないであろう「日記」を書くのは何故なのか。


ブログサービスの携わる人間として、また民俗学を志す人間として、私はそんな「引き出し」ブロガーのフォークロア、精神性に注目していきたいと思います。


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