リサイクル

53calには、ゴミの分別表がある。



53calが面白いと思ったのは、そこにゴミ分別の種類が書いてあること。
ゴミの日の確認は生活者にとってそれほど必要ではないだろうし、お知らせメールもそれほど有用とは思えません。
でも、でも住んでいる地域が「どのような分別をしているのか」を確認できるということは、廃棄物に対する行政の姿勢を知るという意味で意義深いと思います。
たとえば京都における生活者の分別は、「家庭用ゴミ」と「資源ゴミ」となります。カンとビン、PETボトルは全て一緒に廃棄します。
これって、回収後に分別されてるんでしょうが、生活者の意識としてはどうなんでしょうか。

まだ、すべての都道府県のデータがあるわけではないのですが、これが揃えば一覧できるものを作りたいな、と思います。

切符発トイレ行きの往復券

asahi.com:乗車券リサイクル広がる ファイルやベンチにも - 暮らし
リサイクルされた商品で最も需要があるのはトイレットペーパーだ。鉄道事業者が駅や社内で使用するほか、学校やホテル、ビルでも広く使われているという。また、名鉄では名刺やファイル、封筒にも活用している。


JR西日本のトイレにはトイレットペーパーが設置されていないことが、しばしばある。いざトイレに入ると「ああ、ここはペーパーないのかぁ」と入り口まで引き返す。
公共性の高い施設なんだからサービスしてよと思うんだけど、だからといってそのコストを無視することはできない。
乗車券は自分のトコから出る廃棄物なんだし、それをリサイクルして利用客のメリットを生むことは、エコロジーだしエコノミーだと思う。

ただ一番の希望は、全会社共通のICOCAみたいなカードです。利便性はとにかく、乗車券製造の環境負荷も削減できますしねぇ。

共食いの仕組み

 「弁当、売れ残ったら飼料に 農水・環境両省が認定制度へ」という

 コンビニエンスストアや外食チェーンの食品廃棄物のリサイクルを促すため、農林水産・環境両省は、売れ残った弁当を飼料にしてブタを生産し、その肉を再び弁当の材料にするといった「リサイクルループ(食の循環利用)」の認定制度を創設する方針を決めた。コンビニと外食チェーンでのリサイクルが最大で計50万〜60万トン増える可能性があるとみられる。


 合成保存料など何かと問題を指摘されるコンビニ弁当。それを餌にし畜養されたブタもまた、危険性を指摘されるかもしれない。
 ブタの体内で濃縮された化学物質が、食した人間に蓄積される。
 このことに幾許かの恐怖感を覚える人もいるだろう。
 
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リサイクルにポイントをつけないで

 「東京・足立区がペットボトル回収にポイント制、10本で4円相当に。」という記事より。

その仕組みは、リサイクルに関するアンケートに答えるとICカードが発行され、区内のスーパー4店に設置された自動回収機に使用済みペットボトルを入れる際にカードを差し込むと、ポイントが加算されるというもの。ポイントは10本当たり4円だそうで、自動回収機を設置している4店のスーパーで利用できるそうなのだ。今年度は4店に限られているものの、来年度には30店舗に増やしていく予定という。


 リサイクルという甘美な響きもそうですが、この仕組みもペットボトル消費に歯止めをかけようという意識はこれっぽちもないようです。
 リサイクルできるんだからって、使ってたらどうしようもないと思うんですが・・・
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アキバから3Rを叫ぶ

 「AC公共広告機構、日本放送協会/環境キャンペーンのCMに、篠田麻里子、佐藤由加理、大島麻衣、峯岸みなみ、小島陽菜」という記事より。
AC公共広告機構、日本放送協会/環境キャンペーンのCMに、AKB48のメンバーの篠田麻里子さん、佐藤由加理さん、大島麻衣さん、峯岸みなみさん、小島陽菜さんの5人が出演されています。

 毎度、良くも悪くもパワフルなCMをリリースするAC。
 現在は、3R(リサイクル、リユース、リデュース)推進を訴えるCMが放映されています。
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