交通

大人に「緑の足跡」を

 「子どもたちの地球温暖化防止運動「緑の足跡」」という記事より。

ドイツ、オランダ、オーストリア、スイス、イギリス、イタリア、ルクセンブルク、スウェーデン、トルコのおよそ10万人の子どもたちが、自動車に乗る代わりに歩いたもしくは自転車をこいだ距離1マイル(1.6キロメートル)ごとに、足の形の紙を1枚切りぬいた。

 子供たちが重ねた「緑の足跡」、地球から月への往復を越える距離にまでなった。
続きを読む

CO2排出量を計算し金額に換算する「BeGreen」

 自分が排出する二酸化炭素がどれくらいか計算してくれたうえに、それを相殺する手段まで提供してくれる「BeGreen」のご紹介。

What kind of earth will our children and grandchildren inherit? The answer depends partly on people like you. We all have a carbon footprint: the amount of greenhouse gases our daily activities cause. It窶冱 these greenhouse gases that are speeding up global warming. Now, BeGreen Carbon Offsets from Green Mountain Energy Company offer you a fast, easy way to offset your carbon footprint with just a few clicks. It窶冱 a solution that窶冱 just your size.

 電気、ガス、自動車、飛行機の4項目で排出量を計算してくれて、そのうえ、排出量に相当する金額を算出し寄付できるようにするというサービス。
続きを読む

電気自動車の電気について考えることは、重要だ

 「クールな電気自動車」という記事より。
電気自動車は未来の車というイメージがありますし、石油に頼らなくて良いという部分でもメリットが大きいです。しかし、電気の供給源が何処から来るのか、そして電気をクリーンな形で大量生成することが出来るのかというのが別の課題であるでしょうね。

 問題の根っこを、しっかりと掴んでおられます。
 電気自動車がいくら環境面でのメリットが大きいとはいえ、その発電方法に対して無関心では他の問題が肥大化するだけでしょう。
 電気自動車の普及が、人間のリスクを増大してしまう可能性もあるわけです。
続きを読む

フランスで「列車が一番エコ」

 「列車が一番エコ 仏国鉄、ネット予約時にCO2比較表示」という記事より。

 フランス国鉄が、インターネットでの切符予約サイトに排出される二酸化炭素(CO2)量を表示するサービスを10月から始めた。鉄道の方が飛行機や車の旅よりもCO2の排出量が少ないことを示して「環境に優しい乗り物」をアピールする狙い。だが、航空会社は「飛行機の排出量が過大に見積もられている」と反発している。

 自動車に比べて電車がエコロジカルだと言われるのは、大勢の人間が乗り物をシェアする点にもあると思う。
 そう考えると飛行機だってシェアするわけだけど、やっぱり莫大な量の化石燃料を消費しなければならない点が痛いところだ。続きを読む

東急がパーク&ライドを実施・・・だけど

 東急グループが、2006年10月23日(月)から12月1日(金)まで「東急―環境に優しい電車で出かけよう パーク&ライドでショッピングキャンペーン 」を実施します。

2006年10月23日(月)から12月1日(金)までの平日に、田園都市線沿線にある東急グループの4つの 商業施設に来場されるお客さまを対象に、自家用車利用から鉄道利用へのシフトを促進する「パーク&ライド でショッピングキャンペーン」を実施します。 本キャンペーンは、お客さまの最寄り駅にある商業施設の駐車場に車を止め、そこから鉄道を利用して沿線の 商業施設に移動していただこうというものです。普段、自家用車を利用して来場されているお客さまに、環境 に優しい交通機関である鉄道の利用を促進することで、環境負荷の軽減を図ります。


 ですが、批判の声もあるようです。
続きを読む
定期購読はこちら
follow us in feedly
ブログ内検索
スポンサードリンク
カテゴリー
スポンサードリンク