地域

やはり、ネットで売ってみようよ

 「楽天に全国の自治体初の出店 北海道白糠町、特産品販売」という記事より。


 インターネット上の大手ショッピングモール「楽天市場」に今月から、全国の自治体として初めて北海道白糠(しらぬか)町が出店した。地元業者の商品である特産のヤナギダコやツブ貝などを並べ、業者の売り上げの中から町が手数料を取る。合併せずに自立の道を選んだ小さな町の生き残り策でもある。


 この手があった。
 業者というわけではなく、コミュニティで製造した製品を遠方の人にも買ってもらうためには、ネットが有効だ。
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寺町商店街はアーケードを改修してます

 「商店街アーケードが一部落下」という記事より。

老朽化がすすみ、今日屋根の一部が落ちたらしい。怪我人が出なかったのが幸い…。本来であれば設置者である商店街組合が早急に対応すべき。ただ個店も、全体としても来客や売り上げが減少し、そもそも店舗数も減っていくなかで自力で維持していくのも無理な話だとも思う。


 一方、修学旅行生と観光客でごった返す京都市の寺町商店街はアーケードの改装が行われている。
 この商店街の客層のほとんどが若者で、店舗は、古着屋やアパレルショップがほとんど。四条河原町という若者文化の発信地が間近であることに加え、この商店街そのものが発信地でもある。
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