「鹿児島県薩摩川内市ではトンボを守るためにブラックバスを1300匹殺したらしい」という記事より。

夏からバス釣りを始めたバッサーの端くれの一人として、ブラックバスにはとても親近感を持っている。バス釣りとは漁獲持ち帰りを目的とした釣りではない。バスと遊ぶための釣りだ。猫じゃらしでネコをなんとか誘って「釣って」喜ぶという感覚だ。釣れば勝負は釣り人の勝ち。またおいでと一緒に遊んでくれたバスはリリースする。無益の殺生はしない。


 私は、バスにもバサーにもなんら嫌な感覚を持ってはいないが、この感覚は何度聞いても理解に苦しむ。
 ルアー釣りの経験がなく見ただけの意見になるが、針で傷つけられたバスはまた無事に生活に帰れるんだろうか。少なくとも猫じゃらしはネコを傷つけはしないと思うんだけど。
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