映画

また恐竜、逃げました。ジュラシック・パークの新作「ジュラシック・ワールド」予告編、公開!

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脅威のCGによって人類を熱狂させた「ジュラシック・パーク」が、さらに恐ろしい恐竜たちが登場する「ジュラシック・ワールド」となって帰ってきました!
2015年6月12日に3Dで公開される映画第4弾は、第1作から22年後のイスラ・ヌブラル島が舞台。
かつてジュラシック・パークがあったこの島に新たな恐竜のテーマパークとして「ジュラシック・ワールド」が作られたのです。続きを読む

すいません、俺得です。映画「ユニバーサル・ソルジャー」のオフショットが見つかりました

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今の社会で映画「ユニバーサル・ソルジャー」のファンがどれくらいいるかはわかりませんし、いたとしてもオフショットに興味がある人間がどれだけいるかわかりませんが、いいんです。
僕が好きだから。
「ユニバーサル・ソルジャー」は、ジャン・クロード・バンダムとドルフ・ラングレンという2大アクションスターが共演した、アクション映画の金字塔です。
そんな映画のオフショットが見つかったのでご紹介します。続きを読む

一度はここで映画を見たい!世界のクールすぎる映画館13選

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それほど多くの映画を見る方ではありませんが、シネコンの快適さは他に戻れないほどですし、単館系の映画館の雰囲気も特筆すべきものがあります。
しかし、世界には唯一無二であり「一度はこんな所で映画が見たい!」と思うクールな映画館がたくさんあるようです。
どれも雰囲気たっぷりで、素敵ですよ。続きを読む

沢尻エリカ「へルタースケルター」のパルコ劇中CMが公開中!

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沢尻エリカ主演映画「ヘルタースケルター」は、主演女優がぶっ飛んでるせいなのか、それともそういうプロモーションなのかわからりませんが、大きな話題になっています。
そんな「ヘルタースケルター」とPARCOのコラボCMが放送中。
どんなものか見てやろうじゃないか、そうしようそうしよう。
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これは泣ける!「マネーボール」のあの歌を原曲で

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ブラッド・ピット主演映画「マネーボール」の終盤に、ピット演じるビリー・ビーンがクルマで一人涙するシーンがあります。
孤独と迷いに満ちた戦いを続ける彼の苦悩に許しを与えるようなこのシーンでビリーの娘が歌う曲として流れるのが、「The show」という曲。

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スポーツ関係者は必見か。勝利のための苦悩が深い「マネーボール」

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ブラッド・ピット「マネーボール」を見てきた。

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いっぱい笑って、元気になれる「川の底からこんにちは」

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神々と戦わずとも、不思議の国に行かずとも、日常には決断と挑戦に満ちている。
器用な人間はその機会にうまく立ち回るし、不器用な人間は大きく己をすり減らしていくのだ。

邦画界が誇る若手の俊才、石井裕也監督が描いた日常は不器用で無気力な女性が主人公の「川の底からこんにちは」


映画館が終始、笑い声に包まれるという本当に楽しい映画だった。

映画『川の底からこんにちは』 - シネマトゥデイ
上京して5年、仕事も恋愛もうまくいかず妥協した日々を送る佐和子(満島ひかり)は、父親が病で倒れたことから帰郷。一人娘のため父が営むしじみ加工工場の後を継ぐことになるが、従業員のおばさんたちには相手にされず、会社の経営も倒産寸前に追い込まれていた。その上、一緒に工場の後継ぎになりたいと付いてきた恋人にまで浮気されてしまう。


なんといっても主演の満島ひかりの演技が秀逸。今年は彼女の年になると確信できる演技だった。監督が「立川談志さんのように」とこだわったセリフ回しは、コミカルでありながら不自然なまでに「日常的」である。

そのため、いつしか観客は「彼女は自分だ」と思うようになる。

特に、不甲斐ない自分との決別を決意し、工場の職員にカミングアウトするシーンは、鬼気迫る迫力と不安定な心情を見事に両立させていた。

本当に良い女優である。


人はだれもが中の下。誇れない過去の一つや二つある。挫折して、傷ついてそれでも必死に「頑張る」。そうやって生きている。

今更、言われるまでもない当たり前のことを真正面から提示してくるこの映画で、きっと皆元気になるにちがいない。

いっぱい笑って、ちょっぴり泣いて、気づけば元気になっている。

「川の底からこんにちは」にはファンタジーもスペクタクルもないけれど、そんなものが私たちの生活に必要だろうか。
この映画は、今の私たちに必要なものを気づかせてくれる映画だった。

 

傷ついた魂の韓国映画「息もできない」を見てきた

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「息もできない」という邦題は言い得て妙だった。
ただそれは切なさで胸が詰まるというようなものではなく、一瞬たりとも弛緩できない緊張感である。

 息もできない
二人の時だけ、泣けた。 漢江、その岸辺。引き寄せあう二人の魂に涙が堪えきれない。 偶然の出会い、それは最低最悪の出会い。でも、そこから運命が動きはじめた……。 「家族」という逃れられないしがらみの中で生きてきた二人。父への怒りと憎しみを抱いて社会の底辺で生きる男サンフンと、傷ついた心をかくした勝気な女子高生ヨニ。歳は離れているものの、互いに理由もなく惹かれあった。ある日、漢江の岸辺で、心を傷だらけにした二人の魂は結びつく。それは今まで見えなかった明日へのきっかけになるはずだった。しかし、彼らの思いをよそに運命の歯車が軋みをたてて動きはじめる……。

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もう一つの「アリス」

「世界はもうマトモではいられない」というキャッチコピーがついた映画「アリス・イン・ワンダーランド」。

この春、最も注目を集める映画ですが、「不思議の国のアリス」ほど映画のモチーフにされるお話はないでしょう。

その中でも、不朽の名作だと私が思ってるのがヤン・シュヴァンクマイエル監督の「アリス」です。

可愛くもなく、メルヘンでもない。
悪趣味でグロテスクでダークな世界を実写とアニメーションで映像化したこのアリスは、本当に暗い。

監督はどんな思いでこれを作ったのか、あのアリスがどうしてこうなってしまったのか。
不思議でしょうがないのですが、一度見ると強烈に脳内に焼き付いてたまりません。

けっして趣味がいい映画ではありません。
しかし、引き込まれる。

この映画こそ、本当の「不思議の国」なのかもしれません。

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販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2005-02-23
おすすめ度:4.5
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「オーシャンズ」もやはりそうだった

相方と見るのにぴったりなのを吟味した結果、「オーシャンズ」を見てきた。
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「映画館で見ないとしょうがない映画」シリーズに順当にラインナップ。
その映像技術に1800円を払うタイプのもので、いいとか悪いとか言う類のものはない。
良かったけど。

ストーリーは無いわけではなくて、「こんなに素晴らしい生き物の住む地球を守ろうぜ」という135kmのストレートというなんとも打ち返しやすいもの。

内容としては、シャコのパンチすごい。
カニの大群すごい。
映像すごい、どうやって撮ったの!?

です。
あと、
イルカ漁や捕鯨のシーンが、恣意的に用いられていたことには不快感を覚えました。

以下、小賢しい話です。続きを読む
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