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友人と鍋割山へ行ってきました。
鍋割山は丹沢エリアにあり、山頂で食べられる鍋焼きうどんを目的とする登山者も多い人気スポットです。
今回は、大倉スタート〜後沢乗越経由で山頂へ、帰路は小丸から二俣へと降りるルートで、約17km弱という行程でした。
やや肌寒さを感じる中、8:30に大倉をスタートします。
トイレや水分補給などをここで済ませましょう。山頂までトイレがなかったので。
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しばらくは舗装された林道を歩きます。
ちょっとつまらない道ですね、やっぱり。
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ところどころ、川のようになっているエリアがあります。
水量は時期やタイミングによりそうですね。足を濡らさないようにご注意ください。
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当日履いていたのは、ALTRAのLONE PEAK 4 Mid RSM(ローンピーク4ミッドRSM)。
こちら防水のミッドカットなので、こういった場所でも安心です。
行程においては、下り時にやや足が靴中で余裕がありすぎる感じはあるものの、グリップは十分で何より足が疲れにくいという特徴を感じました。
【レビュー】アルトラ ローンピーク 4 ミッド RSM:[雪]
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行動食として用意していたのは、煮干しと2種類のベビースターラーメンを混ぜたもの。
シャリバテでひどい目にあった経験があるので、必ず行動食は多めに持っていきます。
好きなもの、歯ごたえのあるもの、味が濃いめのもの。そういうのがオススメです。
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すでに木々が色づき始めている丹沢の山々。
自然が生み出す色彩のパレットには、いかなる画家も太刀打ちできないでしょうね。
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豊富な水量は、さすが関東の水源地といったところ。
こんなところでキャンプできたらなー、なんて気持ちも湧いてきます。
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ヤマビルには出会いませんでしたが、大きなヒキガエルには遭遇。
カエルは得意ではないので驚きました・・・
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気温は10度強だったのですが、それなりの登りが続きますのでかなり汗をかきます。
10月下旬のレイヤリングとしては、運動量が上がった後、中厚手のベースレイヤー1枚か薄手のベースレイヤーにウィンドシェルという感じが良さそうです。
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丹沢では美しい苔を見ることが出来るので、それも楽しみです。
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山頂へ近づくと、木々の色づきも濃くなって秋の深まりを感じます。
その美しさに気づかないくらい、疲れちゃうんですけどもw
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そして山頂です。大倉から3時間半程度での到着になりました。
肌寒い時期ですし平日ということもあってか、登山者も少なくゆったりすることができました。
かなりガスっていたので眺望は望むべくもありませんでしたが・・・
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名物の鍋焼きうどん(1000円)はぜひ。
甘しょっぱいダシが疲れた体に染み入りますし、具だくさんのうどんはありがたいですね。
鍋割山荘で購入可能ですが、けっしてレストランではないので山荘のルールにはしっかり従ってください。
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下りは初めて通る小丸から小丸尾根ルートへ。
かなり高度感のある場所もあり、高所恐怖症には厳しいところもありました。
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この標識の奥側から降ります。
度重なる台風の影響でしょうか、倒木も多くかなりルートがわかりにくく、また通りにくい箇所もあったので、注意が必要です。
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このような場所はまだ通りやすいほうですが、より狭いところもあります。
道なりといえばそうなのですが、不安だったので地図と現在地を照らし合わせながら進みました。
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巨木が根こそぎ倒れているような場所も見かけ、自然の猛威を感じずにはいられませんでした。
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無事に分岐まで降りることが出来ました。
あとはほぼ林道なので、ブラブラと帰るだけです。
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都内から比較的近く、それでいて楽しめるルートが多いのが、丹沢エリアの魅力ですね。
良い疲労感でした!



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